今日は前回につづいて、やす地蔵のこどものころの思い出を・・・・。
実家の玄関をはいると色あせた短冊がかざってあり、
「星空に 草笛の音の 寂しさよ」
と、俳句が毛筆で書かれている。
これは、やす地蔵が中学2年の時に詠んだ句で、自慢の一句と今でも自負している。
オリジナルは「草笛」でなく「口笛」だった。
担任で国語の女性の先生が、季語がないので「草笛」に替えたとのこと。
ただし、「草笛」でも季語にはならないのでは・・・とのことであった。
やす地蔵は「星空」が季語だと思っていたことを、
今回の帰省できれいな星空を見て思い出したのでした。
今回のフォトは、木戸口の坂道に堆積した新燃岳降灰状況と
その除去作業後の比較です。
今日は福岡のやす地蔵市民農園へ行く予定にしています。
それでは、熱中症にはくれぐれも気をつけて。感謝。

