昨日、帰福しました。
まず、前回のブログで、新燃岳の降灰で雑草も生えていないと記載しましたが、
現地の状況をよく観察してみると、降灰の下はコンクリートであって、
そのため、雑草が生えていないことが判明しました。誤解のなきよう訂正致します。
さて、今回の作業は予定の半分にも達しませんでした。
実施出来た作業は、次のとおりです。
○屋根に積もった新燃岳降灰の除去。
○木戸口の坂道に堆積した新燃岳降灰の除去。
○植え込みの雑草の除去(一部分)。
予定通り作業が出来なかった理由は、
除去した灰や雑草を運搬する一輪車がパンクしていて、タイヤ交換に時間を要したこと。
もうひとつは、植え込みの雑草の除去は、ビーバー(草刈り機)でなく手作業で実施したことです。
植え込みの雑草の除去を手作業でやったのは、
植え込みにはつつじや百日紅(サルスベリ)などが植えてあり、
草刈り機だとこれらの植物を傷つけることや、
雑草が短時間で復活するだろうと考えられたからです。
また、雑草の中に、つる性の植物、中でもフジの仲間(ノダフジ?)の根が
縦横無尽に貼り廻らされていて、除去に相当量の体力を要したこと。
これは暑さもあり、かなり体力を消耗してしまいました。
そのせいで一時体調を崩したこともありました。
ただ、確実に前進したとの手ごたえは掴みました。
今回の作業中には、夏休み期間中ということもあり、
朝早くにラジオ体操にいく近所の小学生や、午前中に自転車で部活にいく女子中学生が見られました。
そのため、やす地蔵がこどもの時のことを思い出したりしました。
やす地蔵が子供のときには、一輪車はなく、
モッコという竹製の前後二人で持ち運びする道具で除去した雑草などを
母とふたりで運んでいたこと。
雑草の除去を行った植え込みには、
ハイマツという低木の横に広がる松(ただし、図鑑などによると本州以北の植物となっている。)が
植えてあり、きれいに手入れされていたこともあり、
近所のおじさんやおばさんが株(枝かな?)を分けてくれとか、よく見学に来ていたこと。
植え込みをつくるとき、大きな石を業者が運んできたが、
その群馬石(やす地蔵は今でも群馬県の石と解釈している)を、
母が「ぐんばいし、ぐんばいし」と言っていたこと。
などをなつかしく思い出した。
今回のアップは、帰福して食した「本場柳川うなぎ料理 てつ扇」の「うなぎ蒲焼定食」です。
作業で体力消耗したことや、土用の丑の日(7/21と8/2)ということもあり、
ネットで検索して福岡市博多区那珂にある「てつ扇」を利用しました。
たれが甘くなく、やす地蔵お気に入りに入れたい一店でした。
また、とても親切な店のおやじさんでした。
次回は、予約して「せいろ蒸し」を注文しようと思いました。
ただし、「せいろ蒸し」は予約がないと50分くらい時間が掛かるとのことです。
それではまた。感謝。

