こんにちは、たちばなです。
今回は
「簿記が楽しくなり理解できるようになる簿記の勉強方法」
をお話しします。
もしあなたがこの方法を実践すれば
あなたはその問題を理解し、
また初めて見る問題や応用問題にも
対応しやすくなります。
そして大体の問題は
この方法で解決することができます。
そして簿記が理解でき、
簿記が好きになります。
もしこの方法を実践しなければ
あなたは問題の内容すらも理解することができません。
毎日わからない問題を解くことになります。
毎日わからない問題を解くことは
非常につらく、しんどいことです。
(私もそうでした)
もし、わからない問題にぶつかったら
その問題を理解することができません。
そしておそらく
簿記は受からないですし、
簿記が嫌いになるでしょう。
では、あなたがそうならないための
方法をお伝えします。
それは、
「算式・仕訳の意味を考える」
です
仕訳とは
取引の内容を表したものです。
例えば、現金で商品を買ったのならば、
商品 / 現金
というように表します。
これは、現金が減って商品が増えたことを
表しています。
「これだけ?」
と思いますよね。(私もそうでした)
しかし、
このように仕訳の意味を考える
算式の数字の意味を考える
これだけで勉強結果が大きく変化します。
なぜこのような解答になっているのかを
考えてください。
よく簿記のややこしい仕訳を
暗記しようとする人がいますが、
仕訳は絶対に
暗記しないでください。
意味を考えてください。
暗記しないということは、
仕訳の形は覚えなければいけないですが、
このパターンならば
借り方に商品となり貸方に現金
となる。
という覚え方はしないでください。
なぜ商品が増えるのか
なぜ現金が減るのか
これをしっかりと考えてください。
これが身につけば、
あなたは簿記が
理解しやすくなり
楽しくなるはずです。
早速、今から
「算式・仕訳の意味を考える」
と誓ってください。
では、また。