こんにちは、たちばなです。
今回は
簿記の基礎の基礎である
「簿記の借方・貸方の意味」
についてお話します。
あなたは
簿記の勉強を始めて、
最初にこう思いませんでしたか?
「借方、貸方って何?」
「なんで増えたり減ったりするの?」
「借方と貸方の増減がごちゃごちゃになる」
私も思いました。
よくわからなくなってしまいますよね。
しかし
あなたがこのブログを読めば、
あなたは
借方貸方の意味を理解し、
次のステップに行けるでしょう。
そして
問題や解答に書いている答えも
理解する材料になります。
「結構簡単だった」
そう思えるはずです。
簿記の借方貸方がわかっているあなたは
本屋で買ってきた簿記の参考書を開いたときに
最初のステップを躓くことなスタートできます。
そしてあなたはスラスラと
簿記の内容を理解し、
短時間で素晴らしいスタートダッシュを
切ることができます。
「簿記って難しいって聞いたけど結構できるな」
そう思っているはずです。
逆にあなたがこの記事を読まなければ、
あなたは簿記の勉強を始め、
最初の基礎の基礎でつまづき、
いつまで経っても
簿記がわからないままです。
また簿記は答えがワンパターンではないため、
あなたは訳が分からなくなります。
せっかくの休日
朝に起き、
参考書を開いても
最初の数ページで
何時間も時間を費やしてしまいます。
「やっぱり簿記は難しい」
そう思ってしまうでしょう。
その状態で簿記を続けても
あまり簿記が分からず、
簿記が楽しくないはずです。
「なんでこうなるんだろう」
「さっきのパターンと違う答えになる」
あなたは答えを見ても理解ができません。
そしてそのまま勉強を続けていれば、
あなたは
簿記が理解できず
簿記をあきらめてしまいます。
結局、時間を無駄に使ってしまうのです。
では、あながそうならないための
周りが勘違いしてしまいがちなことを
お伝えします。
それは
「借方は増加(+)で貸方は減少(-)ではない」
です。
確かに資産であれば借方は増加になります。
しかしそれは項目で変わります。
借方は
資産だと増加
負債だと減少…
と分からなくなってきますよね?
そんな時は貸借対照表や損益計算書を
イメージするとわかりやすいです。
↓にまとめましたので
イメージして見てください。
貸借対照表
借方 貸方
資産 増加 資産 減少
負債 減少 負債 増加
純資産 減少 純資産 増加
損益計算書
借方 貸方
収益 減少 収益 増加
費用 増加 費用 減少
簿記はこれを覚えないと
理解することができません。
早速、これを覚えてください。
は、また。