こんにちは、たちばなです。
今回は、
あなたの勉強に大きな影響を与えている
「睡眠」
についてお話します。
あなたはその日たくさん勉強をしたのに
次の日、
「寝たらほとんど忘れてしまった」
という経験はありませんか?
実はこれ
あなたの睡眠の方法が大きく関わっているのです。
もしあなたがこの
「○○睡眠法」を実践すれば、
あなたは次の日起きた時に
昨日覚えたことを忘れる
ということがなくなります。
昨日学習した内容を覚えた状態で
その日の勉強を始められことができるのです。
すると
あなたは昨日勉強した内容を復習する
時間がなくなり
スムーズにその日の勉強を始められることができます。
また、
「寝たら忘れてしまう」
という不安を持たずにぐっすり眠れることができます。
社会に出た後も
その日教わった仕事を忘れることがなく
上司から
「仕事を覚えるのが早いし出来るな!」
と思われ
あなたの評価も上がります。
出世街道に乗るのです。
逆にあなたがこの「○○睡眠法」を実践しなければ
あなたは寝たら忘れるという
不安の中で眠ることになり
朝目覚めると、
やはり昨日勉強した内容を忘れています。
その日の勉強は
昨日やったことの復習から始まります。
昨日と同じ内容をやるので
モチベーションも上がらず、
その日のスタートダッシュに毎日失敗してしまいます、
また、社会に出た後も
やはり新しいことを覚えるのに時間がかかってしまい、
「いつになったら仕事を覚えるんだ!」
「何回同じ質問をしにくるんだ!」
とあなたの評価はに日に日に下がり、
いつしかあなたは
仕事ができない人と思われてしまいます。
こんな風にはなりたくないですよね?
それでは勉強の効率を上げる方法を
お伝えします。
それは
「睡眠時間は6時間か7時間半睡眠」
です
あなたは睡眠時間を意識したことはありますか?
人間の睡眠は
深いノンレム睡眠と
浅いノンレム睡眠
レム睡眠
という3種類に分かれております。
人間の脳はレム睡眠の時
記憶の整理を行っています。
ですので、
単純に考えるとレム睡眠の時間を長くするためには
長く睡眠をとればいい。
と思ってしまいますが、
人間の睡眠時間は少なくても長くてもダメです。
(理想は6~8時間といわれています)
ではどのくらい寝るのがよいのでしょう?
レム睡眠は1時間半の周期でやってきます。
ですので睡眠時間を6時間か7時間半に設定すれば
あなたの記憶力を高め、勉強の効率を高め
すっきりと目覚めることもできるのです。
早速、明日から
6時間か7時間半の睡眠をとるようにしてください。
効率の良い睡眠方法で
合格を目指しましょう!
では、また。