んにちは、たちばなです。

 

今回は、

「問題を理解する能力」

についてお話します。

 

 

あなたは簿記の問題を解く時に

 

 

「どういう意味だ?」

 

 

問題の意味すら分からなくなる

ということはありませんか?

 

 

実はこれ、

私もよくありました。

 

 

簿記の問題を解いていると

問題文が長くてややこしく

問題すら理解できないような時があります。

 

 

 

しかし、

あなたがこの方法を実践していれば

 

 

 

あなたは

 

 

 

その問題をすぐに理解し

内容をイメージしやすくなります

 

 

そして、

イメージできるようになった結果

 

 

あなたは

その問題の答えを導くことができます。

 

 

また、イメージがしっかりとできているため、

ケアレスミスも防ぐことができます。

 

 

文章が長く、ややこしい問題や

引っかけ問題が出た時にも

 

 

あなたは

そこで点数を落とすことがなくなり、

無駄な失点を防いだあなたは

 

 

より合格に近づくことができます。

 

 

 

 

 

 

逆にあなたがこの方法を実践していなければ

 

 

 

難しい問題が出た時に

その問題に時間をかけてしまいます。

 

 

何度も何度もその問題を読み直しますが

問題を理解することすらできません

無駄な時間ばかりが過ぎてしまいます。

 

その結果、

 

 

「後回しにしよう」

 

 

となってしまいます。

 

 

その後

あなたは答えを見ても理解することができない

かもしれません。

 

 

 

そうしていくことで

あなた苦手な分野が増えていき、

 

 

 

結果、

 

 

合格から遠のいてしまうばかりです

 

 

 

 

それでは

ややこしい問題をお伝えします。

 

 

 

簡単にするある方法とは

 

 

 

「絵を描く」

 

 

 

です。

 

 

 

 

問題の内容を

絵にして書いてください。

 

 

絵を描くことにより

問題をイメージしやすくなります。

 

 

 

簡単な絵で構いません。

あなた自身さえ分かれば大丈夫です。

 

 

 

例えば

「取引先から100円の商品を購入した」

という問題を解いてみましょう。

 

 

 

現金 100円

 

        A社                    B社

 

商品 100円

 

 

という感じです。

これは簡単な問題ですが、

 

 

ややこしい問題が出た時に

試してみてください。

 

 

ややこしいと思った問題を

簡単に整理することができます。

 

 

早速、

「問題が分からなくなったら絵を描く」

 

を実践してください。

 

 

 

では、また。