こんにちは、たちばなです。
以前、
「問題を取引をイメージする」
ということをお話しました。
そうすることで
問題の内容を理解することができ、
答えを導くことができる
のですが、
そもそも読解力が無さ過ぎて
「イメージすることができない」
という声がありました。
ですので
今回はそんな悩みを吹き飛ばすための
「読解力を上げるある方法」
についてお話します。
あなたは長い問題文を見た時に
「うわ…難しそう」
と思いますよね。
しかし
この「ある方法」を実践していただければ、
そんな長くて難しそうな問題も
簡単に読解することができ、
あなたは
「全然簡単な問題だった」
ということに気づくことができます。
問題の長さ=難しさ
ではありません。
問題の分が長くても
意外と内容は単純なことはよくあります。
そこでこの方法を実践すれば
無駄な時間を奪われることもなく、
周りが悩んでいる間に
あなたはスラスラと問題を解くことができ、
周りから、
「簿記の才能がある」
とまで思われます。
また、入社後も
「資料を読むのが速いし、理解も速い」
と仕事をバンバンこなし、
上司からの評価もあがり
出世に近づくことができます。
逆にあなたがこの「ある方法」を実践しなければ、
あなたは長い問題分を見た時に
問題を理解することもイメージすることもできず、
無駄に悩んでしまい
解くのを諦めてしまうかもしれません。
そして
問題文が長い=問題が難しいと
思い込んでしまい
簡単な問題なのに難しいと思ってしまいます。
簡単な問題なのに
問題の内容が理解できずに解けないのは
もったいないです。
そして、
その問題をスラスラ解いている読解力のある人を見て、
あなたは
「自分は簿記が向いていないのではないか?」
「センスがある人はいいな」
と自信を無くし
モチベーションも下がり
簿記を勉強するのが苦痛になってしまいます。
では、そうならないための
「ある方法」をお伝えします。
それは
「問題文の出てくる会社と勘定科目を〇で囲む」
です。
「これだけ?」
と思うかもしれませんが
これだけなのです。
そそして丸を付けたら
問題文をブロック分けするようにして読んでください。
そうすることで
その会社は相手に何をしたのか
相手はどうされたのか
の関係性が一つ一つわかるようになります。
これをすることで
長い文章もスラスラと解くことができ、
「簿記の才能がある」
と思われるようになります。
早速、実践してみてください。
ではまた。