発達障害の子育てで
同じように悩んでいる方いませんか。
私は
向き合ってきたつもりだった。
幼い頃から、違和感はあった。
そのたびに、できることは考えてきた。
人の手も借りた。
良いと聞いたことは、出来る限り試してきた。
正直これでいいのか分からず
不安なこともあった。
それでも
「これが向き合うということだ」
と思ってきた。
理解しようともしてきた。
医師の言葉も、専門家の言葉も
全部信じてきた。
この子の特性でそんな気持ちなんだと思っていた。
でも本当に、
それは息子の感じていることと一致していたのだろうか。
私は
“分かったつもり”になって
本人の感覚をちゃんと確かめようとしてこなかったのかもしれない。
現実を変えたかった。
その時の状況が
少しでも良くなるように。
できることは
全部やってきたつもりだった。
それでも足りなかった。
でも——
気づいた時には、
もう最悪の事態になっていた。
同じように、
「向き合っているつもり」になってしまっている方、いませんか。
発達障害の子育てで向き合ってきたのに最悪の結果になった理由
私はわかることに焦点を当てすぎたと感じている。
私は今、
“分かること”よりも、
“聞くこと”を大事にしようとしています。
それは
”向き合うこと”と
”正しくかかわること”が
同じではなかったからかもしれない
