*見直したらあんまり読みずらい文章にびっくり。なので、かなり修正してます。夜中にブログを書くもんじゃないです。

経理マンさん経由でブログを読んでいて、ファンになった高野先生の本を、つい先日購入。ただ、そのまま読まずに過ごしていたのですが、単位試験、簿記2級(まだ受けるのを諦めてないです。)とCFA試験、時間が限られてきて、短期で効率的に学習できているか確認したくなり、参考にしてみました。(寝る前30分だったので、ホントの流し読みで読んでます…。)

私は「人の話を聞くのが苦手」、「ハウツー本好きじゃない」ので、あんまり普段はこの手のことはしないのですが。

今回はとにかくスピードアップが必須だったので、短期的に効率的に試験をパスしていくために、短期合格に成功された方の勉強法と現在の自分の学習法とを比較・採点・改善する を目的に読みました。自分の勉強の追い込み方の弱点が見えて大変参考になりました。

なお、高野先生は公認会計士受験の際は、新聞読む時間も節約、勉強を完全に習慣化して、資格の勉強に注力したり、結構徹底的に取捨選択された方。確かに基礎学力はあったが故の短期合格なんでしょうが、暗記法のバラエティは、普通の人と同じように苦労して覚えたのねって形跡が見えて、ちょっと笑えました。

これ読んで早速 「赤ペン」 で線を引きながら問題を解くことにしました。
これまで、問題集はもう1度やるかもと思って綺麗に取っておいていたのですが、時間もないのでそ思いきることにしました。
高野先生はもしかして、最初からポイントを探すのが上手な方なのかなと思うのですが、私の場合は最初から消せない線を引いてしまうと、結構無駄な線を引いてしまい、全部赤い線が引かれた問題集ができてしまいます。なので、消せる赤ペンを用意しました。
答え合わせをする際に、無駄な線は消して、問題を解く際に必要なチェック箇所に線が引けてるかチェックするようにすれば、答え合わせが終わるたびに、知識の理解が深まります。

問題集を汚す…、これは私の摩擦係数高めな行為です。模範回答欄とかは良いんですが、問題欄は基本鉛筆で線すら引いてないです。2度目解くときに邪魔かもとか思って…。

ただ、よくよく考えてみたら、問題集2回解いたこと、ほぼありません、笑。

黒歴史に少し触れますと、日本のアナリスト試験の際は、何と、、問題集を全部コピーして、1問づつばらして、書きこんでました。そのコピー作るのに日曜日1日かけてるんで、お馬鹿っぷりも良いところですが…。問題数少なかったからできた芸当です。
もう金縛りのような試験だったので、1問ずつバラバラにして、1問終わる度に終わったボックスに入れて、達成感を味わって、何とか毎日2問位解いてたんですね。

某予備校のFARの草龍先生も、問題集はガンガン色づけってアドバイスしてましたが、当時はまだ時間もあったし、その合理主義っぷりに、捨てられないものが多すぎた私はついて行けなかったです。

最後に、この本見て、ちょっと反省点を。
私はこれまでの資格試験は、完全なる予備校頼みで、授業淡々とやって、そのうち全体像掴むという他力本願派だったのです。勿論これで十分合格できるんですが、短期合格はやっぱりできないです。(私の資格試験は基本長期傾向…。)時間は有限だし、勿体なかったなぁと。仕事とかでは、時は金なりとか偉そうに人に言ってたのに…。あぁ、恥ずかしい。
次回は新しい資格の勉強開始前には過去問研究をだけはします…。

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