会計人高野博幸の「想いを言葉に!!」

会計士試験合格後、税理士法人PwC勤務、LEC講師を経て医療特化の公認会計士・税理士事務所を開業した高野博幸のブログ。
「教育を平等に」と「鶏口となるも牛後となるなかれ」をモットーに、夢を与え、ロールモデルとなれるように日々がんばります!

雇用契約により勤務して給与を得ながら、自己の営業をして仕事を取ることが認められている所属税理士という制度があります。

弊所では中長期的に所属税理士制度を活かした事業所運営を行っていこうと考えています。

勤務する所属税理士のベースのルールは下記です。
常に募集をしているわけではありませんが、将来そんな働き方をしたいという方は是非一度メッセージなどでご連絡下さい。中長期的な関係を早い段階から築いていきましょう。

<事務所HP>

http://www.kn-h.com/



<新規採用する場合の条件>
時短10時-16時で週5日勤務
業務時間中は事務所業務のみを行う
残業・土日出勤はなし
有給は法定通り
勤務は最短1年以上
年収相談
勤務時間外の営業や直接受任は原則可能
会計・申告ソフト等利用可
但し売上の◯%は事務所に諸経費として払う

テーマ:

先日、PCの遠隔操作ツールについての説明を聞いてきました。

 

確定申告のソフトが重いことも有り、自分のノートPCに入れずにデスクトップPCにだけ入れて、必要な時はリモートで遠隔操作する仕組みにしようかなと考えてのことです。

 

それにしても便利ですよね。

在宅ワークをするにしても、セキュリティー上もあくまでも自宅から事務所PCを閲覧しているだけということで、印刷やコピーも不可設定にできるため元データが在宅のPCに残らないため、セキュリティー対策にもなります。

 

一方で、税理士法上では2ヶ所事務所が禁止されています。

税務業務を行う事務所を2つ以上もってはいけないというルールなのですが、在宅で申告書の作成などを行うと2ヶ所事務所の規定に違反とされる可能性が高いのではとおもいます。

 

国として在宅ワークを推進する流れの中で、業界としてはここについてはなかなか変えづらいのでしょうかね(現実的に在宅ワークが機能するかは別として)。

 

法律上ダメと言われているとできないのですが、どなかたそれに関する公式の見解に関する根拠資料をお持ちだったりしないでしょうか。

 

いろいろなことを模索していきたいとおもいます。

 

高野

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