会計人高野博幸の「想いを言葉に!!」

会計士試験合格後、税理士法人PwC勤務、LEC講師を経て医療特化の公認会計士・税理士事務所を開業した高野博幸のブログ。
「教育を平等に」と「鶏口となるも牛後となるなかれ」をモットーに、夢を与え、ロールモデルとなれるように日々がんばります!

雇用契約により勤務して給与を得ながら、自己の営業をして仕事を取ることが認められている所属税理士という制度があります。

弊所では中長期的に所属税理士制度を活かした事業所運営を行っていこうと考えています。

勤務する所属税理士のベースのルールは下記です。
常に募集をしているわけではありませんが、将来そんな働き方をしたいという方は是非一度メッセージなどでご連絡下さい。中長期的な関係を早い段階から築いていきましょう。

<事務所HP>

http://www.kn-h.com/



<新規採用する場合の条件>
時短10時-16時で週5日勤務
業務時間中は事務所業務のみを行う
残業・土日出勤はなし
有給は法定通り
勤務は最短1年以上
年収相談
勤務時間外の営業や直接受任は原則可能
会計・申告ソフト等利用可
但し売上の◯%は事務所に諸経費として払う

テーマ:

さて、所属税理士について色々書いてきましたが、たまには事務所経営についても記載します。

 

先日見た雑誌で大きく取り上げられている会計事務所がありましたが、その内2つが医療特化事務所でした。

 

医療特化については、私としては今後もずっとニーズが有るのではないかと思っています。

また、比較的他の業界に比べると単価は下がりにくいようにも思っています。

ただ、逆にそこまで高単価にもならないという形でしょうか。

 

まず医療業界は開業が比較的多い業界です。

特に歯科においては、開業も比較的若いうちに行うため、和会税理士が良いという希望が比較的あります。

また、既存の税理士に不満を持っている方も多く、切り替えの話もよくあります。

保険会社の方も積極的に税理士の切り替えを進めているような印象もあります。

 

別の視点でみると、医療業界は人を雇用し、また入れ替わりも比較的多い業界ではありますので、労務的な事項が比較的生じます。そのため、どちらかというと医療業界はワンストップ型の事務所が営業しやすい業界ともいえると思います。

 

あとは、私はあまりやっていませんが、成果報酬型のサービスは非常に合いそうな感じはしています。助成金や補助金などは医療業界については比較的色々適用できるものが有るので、こういったものを提案していくと大きな売上は望めそうでもありますね。

 

 

今後独立しようとしている人にとってはチャンスの多い業界でもありますので、是非いろいろ調べてみて下さい!

 

高野

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。