そう、それはLECの存在すら脅かす可能性のあるプロジェクトである。
しかし、私は講師生命をかけ、このプロジェクトを成功させなければならない。これこそが私に与えられた使命なのだから…。
~前回までのあらすじ~
高野はついに管理会計の神様のぬいぐるみ化に成功した。
そして残されたものは…。
http://ameblo.jp/ko-n1/entry-11170546116.html
さて、みなさんは前回の「管理の神様合格祈願ぬいぐるみ」で満足してはいないだろうか。
誰しも、あのぬいぐるみを見るとほっこり癒しを得られるであろう。
しかし、LECを甘く見てはいけない。
次から次へと繰り出されるタレント。
その中でも、頂点に君臨し、その名声をほしいままにしている講師がもう一人いるのである。
そう、この講師こそが「財務の神様」である。
誰もが管理の神様を超えることはできないと考えているだろう。
私もそう思った一人である。
しかし、革新というのは想像もしないところから生まれるものである。
あの管理の神様と同等、いやもしかすると上回る可能性すらある素晴らしいぬいぐるみができたといえよう。
さて、ぬいぐるみタイム再びである。
みなさん、笑いの準備はできているだろうか。
大切なのは、笑ってもいいのだという心の準備と、笑ってもいい環境を兼ね備えることである。
どちらかがかけていると、笑いというものは生まれてこない。
せっかくの機会である。笑うしかない。
私も正直、こんな記事を書いていいのだろうかと、数日前から感じている。
リアルに少し恐怖すら感じている。
そう、怒られるんじゃないと。
コメントに書いてくださった方がいらっしゃるが、リアルタイム進行のこのプロジェクトの結末は、高野が神の逆鱗に触れ、講師生命の危機に陥るということではないかと。
しかし、それが結末であったとしても、進まなければならない時がある。
攻めるときは攻めるしかない。
守りの姿勢では、時代の変化に飲み込まれてしまう。
私は講師生命をかけると決めたのである。
辞めざるを得なくなれば、その覚悟はできている。
遠くから見ても素晴らしく紳士的であり、実際に話してみても紳士的であり、その一方で面白さも兼ね備えている、あの講師がぬいぐるみ化されるのである。
なぜだろう、笑いが生じることに対して何も心配が生じない。
あの管理の神様の後でさえ、笑わせてくださるという絶大な安心感。
それでこそ、財務の神様である。
さて、なぜこんな無駄話をしているか、ここまで読んできた皆さんならもうおわかりであろう。
これはすべて笑うための準備である。
私の言葉は前座に過ぎない。
全ては写真を見ればわかる。
むしろ写真さえあれば、私のこんな駄文はいらないのである。
しかし、それでもなぜ文章を書き続けるのか。
それはひとえに笑うための準備である。
さて、前回同様、まずは事前知識が大切である。
笑う機会は、万人に平等に与えられるべきである。
財務の神様はこの方である。
講義で感じられるままの紳士的な先生である。
この方が人形になるのである。そう、人形になるのである。
私は事前に少し不安をいただいていた。
前回、実物写真を見ただけで笑いが込み上げたという方がいらっしゃった。
それほど管理の神様はインパクトがあり、笑いの要素がある方である。
絶対に神ご本人にはいえないが。
一方、財務の神様は、神様は神様でも方向性が少し違うのである。
「この方ならどういった人形になるのだろう。」
一抹の不安をいただいていたのも事実である。
ただ、私の心配は杞憂に終わった。
やはり神様は神様である。
そして作成者もプロである。
神様ご本人には申し上げていないけれど、私はなぜかこの人形を見たときに笑いが込み上げてきた。
別に面白いわけではないのに。
面白いわけではないのだが、雰囲気の特徴をつかんでいるため、自然と笑いがこみあげてくるのである。
これは完全に、尊敬の念にもにた笑いである。
さて、みなさん準備はできただろうか。
今回は一発勝負である。
管理の神様のような修正が不要なほどのクオリティーで、一発で仕上げてきたのである。
一度しかない機会だからこそ、みなさんには是非笑っていい場所で見てほしい。
さぁ、ついにこの時が来た。
財務の神様が、ぬいぐるみとなり、今この地に降り立ったのである。
その御姿がこちらである。
もう私からお伝えすべき言葉はない。
この人形がすべてを物語っているであろう。
さて、今回もみなさんからの感想をいただきたい。
何かあれば是非コメントをいただければと思う。
なお、私が笑ったということは財務の神様には決して言ってはいけないことである。
財務授業後にご本人に言わないように、最大の注意を払ってほしい。
さて、これでひとまず私がやらなければならないことは終わった。
あとはみなさんにゆだねられている。
しかし、しかしである。
実は私がやらなければならないことが、まだ一つ残っている。
それは、なにか。
ただ一つ、神様の共演である。
2人の神様を一度に見ることができる記事を書くことも、私に課せられた使命である。
ただ、普通に今までの写真を再度載せても、今までを超える笑いは生じないであろう。
だからこそ、私はいままでの笑いを超える可能性を秘めた形で、二人の共演を実現させる必要がある。
これはものすごく高い壁である。
それでも挑戦しなければならない。
みなさんにもう一度笑いを提供するために…。
(続く)
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(執筆後記)
財務の神様は、いわゆる普通の笑いではないんです。
ただ、それでもじわじわこみあげる笑いがあるんです。
それを感じていただければと思います。
次回は別の角度でのほっこりをご提供できるように頑張ります。
高野




