私の気持ちは 止められなかった

どんどん駿くんに惹かれていく

れいと私は 仲がいい時には最高に良くて
ひとたび ちょっとでもズレようものなら
最悪な関係になる

だけど それももう終わりだ。
私は もう駿くんしか見えないのだから。
駿くんに メールで
「愛してもいい
」と送信した後 すぐに返事は来なかった。
やっぱり それは ムリだよね・・・

そう落ち込んでいた朝
メールが来た。
「愛しはじめている・・・」
どれだけ 嬉しかったか・・・。
どれだけ 幸せだったか・・・。
それまでは
「愛せるわけはない・・・」
「愛してもらえるわけはない・・・」
と思っていた。
だけど どうしても
駿くんしか 目に入らない。
彼の愛をもらえないのなら
私の愛を受け取って欲しい。
だけど
それも ルール違反か・・・

そんな思いでいたときの
「愛しはじめている・・・」
だった

私は 知り合って間もないのに
愛してしまっていた・・・。
そして 2日連続で会った帰り道
自宅に着く直前に 長文のメールをもらった。
そこには 私の名前をHNではなくて
本名で呼びたい、と。
そして 駿くんの年齢が38歳ではなかったこと
などが書いてあった。
あんなに こだわった 「38歳」 。
だけど この時には
もう どうでもいい事だった。
この時から 涼のことは
過去になりつつあったのだ・・・。
駿くんとは その後
不思議な縁を感じることが
たくさん出てきた。
私が 12年も忘れられないでいた涼と
知り合うきっかけとなった出会い系サイトで
駿くんと私は かなり近い位置にいた。
そして 私が 何年も忘れられず
どうしても 涼に会いたくて
人探しのコーナーに呼びかけていた私の文字を
駿くんが読んでいて 覚えていたこと。
こうやって 何度か 駿くんとすれ違いながら
やっと 運命が重なったような気がする。
今までの人生で
これほど 好きになった人はいない。
そして・・・
私には 相手は女だけど・・・元カノだけど
愛犬アベルと共に 家族であることに変わりない人がいる。
そして 駿くんにもまた 奥さんがいて
「愛してはいないけど 大切な家族がいる」
と言っていた。
お互いが 家族持ち。
不倫で
結ばれない恋かもしれないけど
だけど・・・
「もし 一緒に住むのなら・・・」
という話をする。
「その時は 自分たちの子供として
新しく子犬を飼いたいね」
とも話す。
私の場合の家族は 女だから
戸籍的には 私は独身だけれども
駿くんは 戸籍上 ちゃんとした奥さんがいる。
不倫だけど
それでも
私は 駿くんを
愛している。
あれほど ずーっと忘れられずにいた涼が
今では もう思い出となっている。
何度も 涼が勤めていた施設に電話をしたこともあった。
そして 涼が住んでいた建売住宅の地域を限定する場所を
探したりしたこともあった。
だけど
今では 涼よりも大切な人を見つけた。
私は 彼に とっても愛されている。
本当の愛を 初めて教えてくれた人・・・。
私は この人と 将来ずーっと一緒にいたいと思う。
この人となら どんな困難でも
乗り越えられるような気がするから。
私は 駿くんを 心の底から愛してる。
たとえ アベルを失うことになるとしても
私は 駿くんを選ぶだろう。
すべてを失ってでも 欲しい人・・・。
駿くんを 世界の誰よりも 愛してる。
最後に・・・
これまで長い間 私の ブログをお読み頂いて
ありがとうございます。
そして 前作から引き続いて
このブログを お読みくださった方にも
感謝いたします。
ありがとうございました。
最初は 初恋の人とコンタクトを取りたくて始めたブログ。
それから次は 単に
元カノれいの暴露の意味を含めたブログでした。
そして 今は 新たに 駿と私とで
お互いの気持ちを 別々のブログで綴っています。
世の中 三部作ブーム(?)なので
私の この3作目の 駿とのブログが
人生最後の恋として
ブログアップしています。
これまでの様に ストーリー形式だけではなく
長いひとりごとの様でもある ブログとなっています。
よければ こちらも覗いてみてください。
オンタイムで アップしています。
君の好きなとこ
これが 私のブログです。
駿と初めて会った日の夜
平井堅のこの歌が好きだ、と駿が言い
私も好きになった曲。
それを 私のブログのタイトルにしました。
そして 駿のブログは
こちらの激愛となります。
彼のこのブログには 女の子の読者が多かったり
彼へのコメントも女の子ばかりで
ちょっと ヤキモチ妬きの私ですが
ぜひ覗いてみてください。
そうそう 駿のピグは
本人にソックリ

笑ってしまうほど ソックリです。
是非 アクセスしてみてください。
では また ブログでお会いできたら
嬉しいです

本当にありがとうございました









