ただそれを上手く世界観に取り入れたのがまどかマギカの穢れシステム、逆転の要素でもある為、評価は高い。
そしてこう言う事は他のメーカーでもパク……採用するのが当たり前で、似たか寄ったかなシステムが溢れている。
基本的にそのポイントは表になかなか出てこないので打ちながら探っていく物。
これが見えたらどんだけ楽か、
実は有るんです、穢れみたいなシステムでポイント状況が簡単に把握出来るやつが。
燃えよ!功夫淑女 龍[ドラゴン] (山佐)
山佐の代表キャラの1つ「チーパオ」が主役のボーナス+ART機、ボーナスが1回(最大)120枚と少ないのでARTが物を言う。
少々変わっているのがARTの初期ゲーム数で、通常1G消化と共に1G減算、0になればCZ抽選も兼ねた試練ノ刻に移行しARTゲーム数を補充、ART当選のほとんどがCZ経由なので、レア役からのCZ当選はタイミングも重要。
穢れ……って言うと違うので、写真を出しましょう。
酔っぱらいPは試練ノ刻のCZ非当選、CZ失敗、通常時の(チャレンジ)ボーナスの3択ハズレ等からポイントを獲得し、パンダの白い顔が徐々に赤くなり、一定数溜まった状態の(通常時)ボーナスからARTが当選となる。
写真はほとんど溜まってる状態で、デモ画面とかでも変化しません、堂々と酔っぱらってます。
今回は赤い顔のパンダからARTを狙いにいった話。勿論5スロでの実戦です。
写真の状態の赤い顔のパンダが空き台だったので、不発終わりの馬を捨てた。
多分通常時のチャレンジボーナスが1回絡めば、次には解放と予想しての判断。
が、そんな上手く行かないのがパチスロ。
1回の試練ノ刻を消化後、強チャンス目からCZに当選、しかもCZではレア役に3択ベル入賞が連発で枠赤、当選80%は裏切る事無く突破。
そして、有ることに気付く。
「功夫チャージが30Gしか……」
折角当選したARTがたった30G……、上記でも書いた様にタイミングは重要。
そう、
そのゲーム数を元にバトル演出の「激闘戯画」を獲得させる。主に高確や強レア役がメイン。
そして、「激闘戯画」は前後半にパートが別れ、重要なのは前半。
10Gのエピソード中にリプレイ以外の役でレベルアップ、バトル勝利で上乗せされる。
上乗せは激闘戯画勝利が基本、後はボーナス当選。
これがレベル6(勝利期待度40%)で当選、そして上乗せは特化ゾーン「神墨演戯」に。
5G+αの上乗せゲームであるが実はこれ、意外に強力。
※弱レア役なら50G以上、強レア役なら100or200Gの上乗せ
このARTだけで神墨演戯を3回当選させ、
いやー満足。
そう、本来の目的は酔っぱらいPでのART当選。
この機種、ART中は酔っぱらいPも溜まる事も無ければ解放される事もない。
このARTも上乗せ100Gがあったので、その日の収支はプラス。
プラス分は20スロへの軍資金として貯メダルですけど。
年末にかけて、高射幸性の台の撤去や注目の6号機と共に設置可能な5.5(5.9)号機をホールによっては再導入をしてくるでしょう。
出玉面は劣ると言えど、中身を知れば楽しい機種はありますからね。
自分も功夫淑女 龍を深く知ったのは半年前ですし。
あと、山佐と言えばウィッチマスター。
これを何とかネタにしてこのブログの記事になれば、ただ導入しても回りが打たないから長続きしないんだよね。












