それを象徴するのが、ゲーセン(ゲームセンター)に置いてある。
麻雀格闘倶楽部だ、サービス開始が2001年なので連盟のプロ雀士でもレバーで操作する筐体は知らないかも知れない。
※昔存在したアクションゲームからのコンバートで「~3」まで対応していた。現在筐体は3世代目。
そして、2011年にパチスロ「雀龍桜花」が登場、先日登場した「麻雀格闘倶楽部 参」がパチスロ4作品目、パチンコも同タイトルで登場している。
※麻雀姫伝はサンセイR&Dの作品
KONAMIのパチスロ麻雀格闘倶楽部シリーズは引きと言う面で非常に特化している、リプレイとレア役により自分の手牌が進行していき、和了(あが)る事が出来れば、ART(AT)またはゲーム数上乗せとなる。
※雀龍桜花は役シナリオが有り、順番通り(小役・ボーナスを)成立させる事によりARTを獲得。
引き次第でどう転ぶか、このシリーズ機種の特徴である。特に麻雀の特大クラスである役満は勝負の分れ目であり、これを活かす事が出来れば更なる出玉に繋がる。
自分の役満の出来事を語ると、
雀龍桜花では、国士無双を親で和了る。
親の場合点数が1.5倍になりゲーム数も1.5倍、ただこの作品はボーナス+ARTである為、そこまで伸ばせなかった……と思っている。(かれこれ7年前だからね、記憶なんて)
麻雀格闘倶楽部(初代)では、
とある神と同じ確率でフリーズする、これもまた国士無双和了りではあるが、単騎待ちか13面待ちが1/2で決定、後者だとダブル役満になり前者の2倍。自分はフリーズを2回やり両方とも後者だった。……全然繋がらなかったけどね。
最新作である「参」では、チンイツ手が炸裂し数え役満を和了る、しかも初ATで……ただ6号機と言う事もあり伸ばす云々の話では無いと言う事を痛感した。(どちらかと言うとループタイプ)
今回は麻雀格闘倶楽部2の話、5.5号機なので21年1月まで設置が可能(なはず)、自分の通うホールでは5スロの重鎮的存在で稼働が良い印象である。
5スロコーナーで少しの持ちコインと共に600はまりの台に着席、因みに天井は約1320G(1周期約40G×33周期)。
これこの記事書くときに調べたのですが、初代の天井が約1000Gなんですよ、MBとか周期ラストで強レア役を引くと当たり(手牌テンパイが条件)とかの追加の影響で300Gも延びたんですね……。色々な理由で2は敬遠していたので知識が曖昧……。
上にも書いた通り、リプレイとレア役が引けないと話にならない、3周期連続でノーテンをやらかし持ちコインは失くなり追加投資へ、通算22周期目(ステージで把握が出来る)ここで対戦相手が灘プロと二階堂姉妹の3人に、これ3人共登場時に巨匠エフェクトが発生します、そしてこのパターンが激アツと言うか周期天井なんですが……。(5・11・22周期目に可能性がある)
この当たりとそのARTは何の問題もなかった、いや途中で突入した黄龍RASHの突入ゲームでスイカが成立し50G保証のSUPER黄龍RASHで140G上乗せと言う残念な結果はあったが……。
そしてARTは終了し、1周期目がトントン拍子で進み当たる、あのー後ろにスーパードラゴンが明らかに狙い目だったんですが……。
当たってしまったし、結局スーパードラゴンは座られた……これを何とかせねばならない。
ただ上乗せの対局は高め有の両面待ちをこれでもかと言うくらい低めの当たり牌で上がり(良くて30G上乗せ)、何度か突入した黄龍RASHは保証ゲームが5G程度では話にならない。一応0G連演出も絡みそれなりの出玉は付いた。
ここまで写真が無いのはこのブログのお約束、つまり話はここからである。
ART中は自分の手牌を増やし(13枚獲得=)テンパイまで持っていくと上乗せをかけた対局に発展する。
前の対局が終わると、数枚の手牌を元に再び形を作るのだが……そこの手牌は、
白1枚・發2枚・中1枚
この三元牌は……と予想してみる。
A・七対子に手が進む
B・小三元テンパイで和了れず
C・大三元テンパイで和了れず
D・形が出来る前にART終了(この時点で残り60G)
……………
Dだな。
いやー役満は無理だよ、黄龍RASHかラブ嬢みたいなデート演出で高い上乗せをするのがこの機種、この地点で8回対局勝利してるけど最高得点5200よ。
対局の上乗せは和了点÷200(下1桁は繰上)
なんて、予想と妄想が入り交じる中手が進んであ然となる。
白が3枚目、小三元以上の形が整った。
ナイナイナイナイナイナイナイナイナイナイナイナイナイナイナイナイナイナイナイナイナイナイナイナイナイナイナイナイナイナイナイナイナイナイナイナイナイナイナイナイナイナイナイ
(ヾノ・∀・`)
その後發もツモりあと一つ、ここで水着のねぇーちゃん(プロ雀士です)の演出に
石田プロ(選択)+激アツ+右のランプ赤、あっ…有るぞ。次のゲームで四萬をツモり勝負の刻……。
そこに現れたのは、
亜樹さん、しかもクローバー付き。
ただここから波に乗れない、オチの時間である。
ARTの対局で女流雀士に勝つとときめきモードに突入する事がある。
ただ、
えっ?少なっ…………。
解析みたら上乗せ成功した時の60%が特化ゾーン(黄龍RASH又は雀豪乱舞)、残りはゲーム数に振り分けられる、強チェリーとチャンス目で5ポイントを獲得して、その最低ゲーム数(30G)が当選だって。
まぁ、黄龍RASHって黄龍図柄1回揃って終わる事もあるし、これは瑠美さんの愛情だと……うん。
そして、
この機種は対局バトルで勝ってゲーム数が上乗せするのが基本、(上乗せ特化ゾーンはその先に存在)
ただ対局中のレア役は上乗せ抽選がされる。(ART消化中のレア役は手牌獲得抽選)
それを知らなくて、残り20Gで(ポンコツ雀士)オレンジマンの歌が流れる。
そして後乗せ50Gから対局が始まるのだが、
では無く、手牌を見て欲しい。
清老頭
(しかもツモると四暗刻も付く)
ナイナイナイナイナイナイナイナイナイナイナイナイナイナイナイナイナイナイナイナイナイナイナイナイナイナイナイナイナイナイナイナイナイナイナイナイナイナイナイナイナイナイナイ
(ヾノ・∀・`)
勿論なかったのだが、何で出てきたの?
仲田さんじゃないよ、役満手だよ。
何はともあれ、
何気に苦手意識が強かった機種、勿論今回の実践でそれを拭えたとは思わない、あと1年半で何回触れるか、もしかするとこれが最後になるかも知れない。
ただ言えるのは麻雀って、そんな簡単なものじゃないんだよ。











