
紙媒体の限界
4号機時代、まだパチスロの情報って雑誌かテレビのどちらかって位でCSのパチンコパチスロTVの存在って結構大きかったんだよね。
パチスロライターなんてまだ数が少なかった事もあり、ネギ坊率いるパチスロ攻略軍団って当時はかなり目立つ存在だったんだよね。(勿論誌面やCS番組で)
それから20年、時代は変わり多種多様の情報網で状況は激化、その流れには太刀打ち出来ずパチマガスロマガがコンビニ書店販売から離脱(休刊?)する事になった。
パチンコとパチスロを合併してわずか1年余りでの出来事である、
一応有料webサイトは継続、パチマガスロマガfreeたる名称で情報提供は続ける模様。(ホール用のフリーペーパーとして?)
でも、パチスロ(パチンコ)雑誌を追い詰める状況って業界がかなり深刻な事を物語ってるよね。
勿論、そこにはパチスロの新機種導入の極端な減少、ヒット不作と言うより(中身を知ろうとしないユーザーの)ゴミ当然の様な評価と共にデータ収集を早急に打ち切るまたはしない台と誌面を埋める内容が無くなった、その穴埋めがDVD付録だったり完全に苦肉の作と言っていいレベル。
でも最大の問題ってメーカーが意図も簡単に設定バラす台造りと金銭面第一でパチスロに真面に向き合わないユーザーの掛け合わせなんだと思う。
前々から突っ込んでるけど、スマホから見える電子書籍・ゲーム・別の人物が打つスロットの動画、その横目でスライド打ち。
今の日本社会の象徴「ながらスマホ」、この人達に必要な情報は設定に関する数値ではなく、自分を満たすコンテンツ…………と。
20年前のスロッターがタイムスリップして今の人達を見たらなんて言うだろうね。