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 日本はまだまだ大丈夫!

産経(2007/03/05 11:39)
「首相、「謝罪の必要なし」 慰安婦問題、米下院で決議されても」
 安倍晋三首相は5日午前の参院予算委員会で、米下院に提出された慰安婦問題をめぐる対日非難決議案について、「決議案は客観的事実に基づいていない。決議があっても謝罪することはない」と述べ、決議案に強い不快感を示した。
 また、首相は、慰安婦問題を謝罪した平成5年の「河野洋平官房長官談話」について「基本的に継承していく」と明言。その上で「官憲が家に乗り込んで人さらいのように連れて行くような強制性はなかった」と述べ、狭義の強制性を重ねて否定。米下院の公聴会で証言した元慰安婦の証言についても「裏付けのある証言はない」と述べた。
 民主党の小川敏夫参院幹事長への答弁。小川氏が「きちんと謝罪しないと、日本が戦争に対する反省をしていないと受け取られる」と主張したのに対し、首相は「戦後60年の日本の歩みは高く評価されてきた。小川氏は日本の歩みを貶(おとし)めようとしている」と強く反発。「小川氏は決議案が正しいと思っているのか」と切り返す場面もあった。


とりあえず、合格!( ̄ー ̄)

それに引き換え、こいつもとうとう「反日売国議員」になってしまったか?!ヽ(;´Д`)ノ

朝日(2007年03月04日18時44分)
「「首相の歴史認識問われる」 従軍慰安婦発言で小沢氏」
 民主党の小沢代表は4日、青森市内で記者会見し、安倍首相が従軍慰安婦問題をめぐって「当初定義されていた強制性を裏付けるものはなかった」などと発言したことに対し、「首相自身の歴史認識、姿勢が問われている。なんとなくこうだという形では、外国だけでなく国内からも不信を招く。もう少しきちんと自分の理念、哲学をはっきり示したうえで、個別の問題について結論を言わないといけない」と批判した。


※このブログは、日本のマスコミから無視されている「南京の真実(仮称)」を応援します。ヽ(´ー`)ノ
 制作費の支援を募っています。趣旨にご賛同頂ける方はご協力をお願いします。m(__)m
神武紀己未年(皇紀35年)3月7日の「宣命体の詔」。

 1.天下の法をつくるには、必ず時勢に順応したものでなければならない。
 2.法の目的は、あくまで民の利益にある。だからいやしくも民の利益に反するものは、直ちに改正すべきである。
 3.天皇の位につくには、つつしみ恐れねばならぬ。
 4.天皇の使命は、民をしずめ天下を安らかにするにある。
 5.この使命にかんがみ、善政をほどこして神徳にこたえるとともに、後代天皇が正しい心を養うための手本となりたい。
 6.このヤマトの国中を、神のすまいとして恥ずかしくないような正しく清らかな国にしたい。
 7.そしてすべての国がこんな正しい国になったならば、やがて天の下(世界)は一軒の家のような睦まじく平和な世界になるであろう。

「神武紀己未年」は西暦でいえば「紀元前626年」。この時代に「国連憲章」を超える崇高な宣言が初代天皇によってなされていたことを誇りに思います。ヽ(´ー`)ノ
ちなみに、「八紘一宇」はこの7番に由来します。( ̄ー ̄)


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070302
『Official Bootleg USA '06』 / Jeff Beck

一昨年来日した時のメンバーによるライブ音源。

このツアー、当然オイラも観に行きましたが、過去に観てきたベック大先生のライブでは最高のパフォーマンスでした。

特に「Scatterbrain」は史上最強!必聴!である。ヽ(´ー`)ノ

【メンバー】
Jeff Beck : Guitar
Vinnie Colaiuta : Drums
Pino Palladino : Bass
Jason Rebello : Keyboards
070303

行ってきました「PMP試験」

4時間200問との激しい格闘の後「END」ボタンを恐る恐るクリック。





(ドキドキしながら待つこと10数秒)

「Congratuation」の文字が!(;´Д⊂)
「東アジア経済共同体構想」って、所詮「大東亜共栄圏」のことだよね。とか考え始めてたどり着いた結論。

(その1)
外国人参政権を推進する所謂「地球市民」な連中の主張は「八紘一宇」の精神そのものである!

(その2)
従って、サヨは帝国主義者である!ヘ(゚◇、゚)ノ
産経(2007/02/26 19:48)
「南京事件を検証する会 超党派48人が写真を調査」
 自民、民主の若手国会議員で作る超党派の勉強会「南京事件の真実を検証する会」は26日、国会内で初会合を開き、藤岡信勝拓殖大教授が中国系米国人、故アイリス・チャン氏が著書「レイプ・オブ・南京」で、「南京大虐殺」の証拠として掲載している写真の真偽を検証した。
 会合には自民党から14人、民主党から8人の国会議員が出席し、秘書らの代理出席を合わせると計48人が参加した。民主党の松原仁衆院議員は「虐殺が事実無根だということを資料を通じて国会議員が知っておく必要がある」とあいさつ。自民党の稲田朋美衆院議員は「うそだと分かっていることに抗議しないことが国益を損ない、国家の名誉を棄損している」と語った。
 藤岡氏はチャン氏の著書の写真11枚について合成部分や修正個所、写真説明の改変の跡を1枚ずつ説明し、「大虐殺があったとする証明の写真は、検証すれば間違いだと証明できる」などと指摘した。


読売(2007年3月1日3時7分)
「軍の慰安婦強制連行なかった…自民有志が見解表明要求」
 いわゆる従軍慰安婦問題に関する1993年の河野洋平官房長官談話の見直しを求める自民党の「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」(会長=中山成彬・元文部科学相)の提言案が28日、判明した。
 政府に対し、「本人の意思に反する業者の強制連行はあったかもしれないが、軍や官憲による強制連行はなかった」との見解の表明を求めている。1日に正式決定し、首相官邸に申し入れる。
 元慰安婦への「お詫(わ)びと反省」を表明した河野談話は、旧日本軍や官憲の強制連行を認めたような記述となっている。提言案は「根拠は元慰安婦からの聞き取り調査だけで、証拠資料は見つかっていない」と指摘している。
 また、「従軍慰安婦」の呼称から「従軍」の削除を提唱。安倍首相が河野談話の「継承」を表明したため、談話の抜本的な書き換え要求は見送った。
 慰安婦問題を巡り、米下院に提出された対日非難決議案に関連し、「河野談話は日本のイメージを失墜させ、事実誤認や悪意に満ちた日本批判を招いている」として、日本政府の反論も訴えている。


遅過ぎの感はありますが、やっとこさこういう動きが国会議員の中に出てきたことを歓迎します。きっかけが米下院での従軍慰安婦に関する対日非難決議案、中共の南京事件映画乱発の結果というのも皮肉な話ですが、数年前までは考えられなかった動きです。(;´Д⊂)
こういう活動の芽が摘まれることのないよう、応援したいと思います。

それから、1月24日のエントリーでご紹介した「南京の真実(仮称)」公式サイトにスタッフブログ、情報交換掲示板が開設されました。

その製作発表記者会見での篠沢秀夫氏(作家、学習院大学名誉教授)の名言「電車内で足を踏まれたら、足を踏んでますよ、くらいは言っても良い」
上記活動は、足を踏まれたからと殴りかかるのではなく、踏んでることに気付かない(もしくはわざと踏んでる)輩に「踏んでますよ」と言うことに過ぎない。( ̄ー ̄)
昨日のエントリーで書いた『君が代』について、「天皇賛美」だの「軍国主義的」だのという批判があるので、各国の歌詞を比較してみました。

【オイラの結論】
仮に「君=天皇陛下」だと解釈したとしても、イギリス国歌『女王陛下万歳』ほど極端に国王(天皇)賛美はしてないし、フランス国歌『ラ・マルセイエーズ』や中共『義勇軍行進曲』ほど過激に軍国主義を鼓舞してもいないし、極めて日本的ないい詩だと思います。(・ω・)ノ

和歌ってやつは、文は同じであってもそれが引用され、詠まれるシチュエーションよって解釈が変わっていくものであって、それがまた文化としてのポイントだったりもするのである。
従って、「君」に一元的な解釈を与えること自体に無理があるのであって、それを声に出して詠む(歌う)人ひとりひとりが各人の解釈で歌えばいいのである。( ̄ー ̄)


【日本『君が代』】

君が代は
千代に八千代に
さざれ石の
いわおとなりて
こけのむすまで

(現代語訳)
君が代は、
千年も八千年も、
細石が大きな岩になって
それにさらに苔が生えるほどまで、
長く長くずっと続きますように


【イギリス国歌『女王陛下万歳』】

おお神よ我らが慈悲深き女王(国王)陛下を守りたまへ
我らが気高き女王(国王)陛下よとこしへにあれ、
神よ女王(国王)を守りたまへ:
君に勝利を幸を栄光をたまはせ
御世の長からむことを:
神よ女王(国王)を守りたまへ

汝(な)が選り抜ける進物の
君に喜びと注がれむことを;
御世の長からむことを:
我らが法を守りたまひ
絶えず理想を与へたまへ
声無きも声高きも謳ひぬ(歌ふ心で歌ふ声で)
神よ女王(国王)を守りたまへ

おお主よ、神よ、立ち上がられよ
汝と君の敵を消散せしめたまへ
打ち砕きたまへ
彼らが策を惑はしたまへ
彼らが騙し手を挫きたまへ
我らが望みは汝の上に!
神よ我等を救いたまへ

神の御慈悲は
この御土のみでなく
そのくまなきに知らるる!
主はこの御国に、この広き世界の
全て人間は一つ兄弟たり、
一つ家族たることを知らしめす

闇に潜みし敵より
暗殺者の魔の手より
神よ女王(国王)を守りたまへ
君が上に汝が腕を広げ
ブリテンが為に防がむ
我らが母(父)にして君にして友
神よ女王(国王)を守りたまへ

主はウェイド元帥をして
その強き祐けにより
勝利をもたらしめむ
乱を制しめむ
轟々たる濁流の如くして
反逆せしスコットランド人を破らしめむ
神よ女王(国王)を守りたまへ


【フランス国歌『ラ・マルセイエーズ』】

いざ進め 祖国の子らよ
栄光の日は やって来た
我らに対し 暴君の
血塗られた軍旗は 掲げられた
血塗られた軍旗は 掲げられた
聞こえるか 戦場で
蠢いているのを 獰猛な兵士どもが
奴らはやってくる 汝らの元に
喉を掻ききるため 汝らの女子供の

武器を取れ 市民らよ
組織せよ 汝らの軍隊を
いざ進もう! いざ進もう!
汚れた血が
我らの田畑を満たすまで


【中華人民共和国『義勇軍行進曲』】

いざ立ち上がれ 隷属を望まぬ人々よ!
我等の血と肉をもって
我等の新しき長城を築かん

中華民族に迫り来る最大の危機
皆で危急の雄叫びをなさん

起て!起て!起て!

万人が心を一つにし
敵の砲火に立ち向かうのだ!
敵の砲火に立ち向かうのだ!
進め!進め!進め!


※オマケ
【アメリカ合衆国『星条旗』】

おお、見ゆるや 夜明けの淡き光を受け
先の夕暮れ 陽が落ちる時 我等が歓呼しもの
其は太き縞と輝く星なり 危き戦の間
塁壁の上に見たり 勇壮に翻りし 彼の旗/
狼煙の赤き炎立ち 砲音宙に轟く中
耐え抜き 旗は猶其処に在り
おお、星散りばめたる旗は 今猶棚引くや
自由なる大地 勇者の故郷に

岸辺の霧 其の濃く深き帷の中
傲慢なる敵の軍勢 畏れ息潜めたる
彼は何ぞ 断崖聳ゆる向かう
時折吹く微風に 隠れ 見ゆるもの/
今正に 朝の新しき光を一筋受け
大いに輝き 風を受けはためく
其は星散りばめたる旗よ 永久に棚引け
自由なる大地 勇者の故郷に

そして斯も得意げに宣誓せし彼の一塊は何処ぞ
戦いの浪費と戦争の乱雑が
故郷も国家も我等に最早残さじと/
彼らの血は彼らの汚れし跡の穢れを洗注しき
小屋は彼らの雇員と奴隷制度を助けまじき
潰走の恐れと死の暗がりから
其は星散りばめたる旗よ 永久に棚引け
自由なる大地 勇者の故郷に

おお、斯く不断にあらん事を
自由世界が彼らの愛情される家と戦ひの
浪費の間に立たう時/
勝ちと泰平で恩恵され 天に助されし地所が
我等に状態を創り擁護したる力を
誉めん事を
我等は破るべし
其が正に我等の原理なる時は
そして此が我等の金言ならん事を
「造物主通り我等の信任あり」
其は星散りばめたる旗よ 永久に棚引け
自由なる大地 勇者の故郷に
久しぶりに真っ向から対立する判決が出ました。( ̄ー ̄)

朝日社説(2007年02月28日)
「国歌伴奏判決 強制の追認にならないか」
 入学式の君が代斉唱で、ピアノの伴奏を校長から命じられた小学校の音楽教師が、「君が代は過去の侵略と結びついているので弾けない」と断った。教師はのちに職務命令違反で東京都教育委員会から戒告処分を受けた。
 教師は「処分は、憲法で保障された思想、良心の自由を侵害するもので違法だ」として、取り消しを求めた。
 最高裁はこの訴えを認めず、処分は妥当だとの判断を示した。「公務員は全体の奉仕者。学習指導要領で入学式などでの国歌斉唱を定め、ピアノ伴奏はこの趣旨にかなうから、職務命令は合憲だ」
 君が代のピアノ伴奏は、音楽教師に通常想定されている。ピアノ伴奏を命じることは、特定の思想を持つことを強制したり、禁止したりするものではない。そんなことも最高裁は指摘した。
 たしかに、入学式に出席する子どもや保護者には、君が代を歌いたいという人もいるだろう。音楽教師が自らの信念だといってピアノを弾くのを拒むことには、批判があるかもしれない。
 しかし、だからといって、懲戒処分までする必要があるのだろうか。音楽教師の言い分をあらかじめ聞かされていた校長は伴奏のテープを用意し、式は混乱なく進んだのだから、なおさらだ。
 5人の裁判官のうち、1人は反対に回り、「公的儀式で君が代斉唱への協力を強制することは、当人の信念・信条に対する直接的抑圧となる」と述べた。この意見に賛同する人も少なくあるまい。
 今回の判決で心配なのは、文部科学省や教委が日の丸や君が代の強制にお墨付きを得たと思ってしまうことだ。
 しかし、判決はピアノ伴奏に限ってのものだ。強制的に教師や子どもを日の丸に向かって立たせ、君が代を歌わせることの是非まで判断したのではない。
 89年、卒業式や入学式で日の丸を掲げ、君が代を斉唱することが学習指導要領に明記された。99年には国旗・国歌法が施行された。
 君が代斉唱のときに起立しなかったなどの理由で、多くの教師が処分されている。特に東京都教委の姿勢が際立つ。日の丸を掲げる場所からピアノ伴奏をすることまで細かに指示した。従わなければ責任を問うと通達した03年以後、処分された教職員は延べ300人を超える。
 生徒が歌った君が代の声の大きさを調査する教委まで出てきた。
 これに対し、処分の取り消しなどを求める訴訟が各地で起きている。
 私たちは社説で、処分を振りかざして国旗や国歌を強制するのは行き過ぎだ、と繰り返し主張してきた。
 昨年12月、教育基本法が改正された。法律や学習指導要領で定めれば、行政がなんでもできると読み取られかねない条文が加えられた。
 行政の行き過ぎに歯止めをかけるという司法の役割がますます重要になる。そのことを最高裁は改めて思い起こしてもらいたい。


そうとう悔しいのでせうが。
> 判決はピアノ伴奏に限ってのものだ。強制的に教師や子どもを日の丸に向かって立たせ、君が代を歌わせることの是非まで判断したのではない。
などと、負け惜しみを言ってて痛々しいですね。ヾ(^_^;


産経主張(2007/02/28 05:55)
「君が代伴奏拒否 最高裁判決は当たり前だ」
 公立小学校の音楽教諭が、入学式で校長から君が代伴奏の指示を受けたことが、思想・良心の自由を侵害したことになるのかどうか。最高裁第3小法廷は「憲法違反ではない」との初判断を示し、教諭側の敗訴が確定した。
 国旗掲揚、国歌斉唱をめぐっては、拒否した教職員が教育委員会から懲戒処分を受け、処分取り消しを求める訴えが全国で起きている。下級審で判断が分かれているだけに、最高裁の判断がこれら一連の訴訟に大きな影響を及ぼすことは必至だ。
 今回の最高裁判決は、1・2審の判断をほぼ踏襲した極めて常識的なもので、当然の結果であろう。
 女性教諭は平成11年4月、東京都日野市の小学校入学式で校長から、君が代斉唱のピアノ伴奏を指示された。しかし、「校長の職務命令は、思想・良心の自由を侵害する」と憲法違反を主張して伴奏を拒否、結局、君が代斉唱の伴奏は録音テープで行われた。
 このため都教委は、地方公務員法違反(職務命令違反、信用失墜行為)で教諭を戒告処分にした。教諭はこれを不服として、懲戒処分取り消しを求める行政訴訟を東京地裁に起こしたのが発端である。
 教諭は、裁判で君が代斉唱でピアノ伴奏しないのは、「歴史観、世界観だ」と主張したが、この点について最高裁は、「直ちに教諭の歴史観ないし世界観それ自体を否定するものではない」とし、「校長の伴奏命令は、思想・良心の自由を定めた憲法19条に反するとはいえない」と結論付けた。
 この音楽教諭の主張は、どうみても理解しがたい。たしかに、思想・良心の自由は憲法で保障されている。教諭といえども、どのような思想を持つかは自由である。
 しかし、女性教諭は市立小学校の音楽教諭というれっきとした地方公務員であることを、全く自覚していない。入学式という学校の決められた行事で君が代を斉唱するさい、ピアノ伴奏をすることは音楽教諭に委ねられた重要な職務行為ではないか。
 校長がピアノ伴奏を命じたのは、職務上当たり前の行為である。これが「憲法違反だ」というのは、あまりにも突飛(とっぴ)で自分勝手な論理である。これでは到底国民の支持も得られまい。


民間企業の場合、そこの社歌を思想信条の理由で歌うのを拒否するような輩は、そもそもその企業には入社しません。万一、まかり間違って入社してしまったとして、社長から入社式に社歌の伴奏を頼まれた場合、思想信条の理由でこれを拒否するということがありえるでしょうか?
自分の思想信条に抵触するのであれば、自ら退職するというのが普通の感覚だし、それが「思想信条の自由」なのではないでしょうか。
ましてや入社式の進行を妨害したりしたら、速攻クビでっせ。普通。

つまり、国旗掲揚国歌斉唱を拒否するような輩は、そもそも公立学校の教諭としては不適格で、本来であれば自分から辞めるべきなのであって、懲戒処分は当然の結論なのです!
MoMotarou放送局(2007/02/24 21:08)「平沼、経済制裁発動!」
 余り知られてない事ですが、平沼氏が小泉内閣の通産大臣だったとき、中国の生椎茸と白葱の輸入制限を発動しました。おそらくこれは日本が最初に行なった対抗措置でしょう。此れに対して中国が対抗措置を取るといって張り切っておりましたが、その様なことはおきませんでした。
 また、ある協定の調印に平沼大臣が訪中していた時、事務方同士で準備が出来ていたのにもかかわらず、土壇場になって条件を中国が変えてきたそうです。平沼氏は、これはいつもの手だろうと判断して、所謂「机をひっくり返して」さっさと帰国しました。日中航空協定の時の大平外務大臣みたいです。その後中国が侘びを入れてきました。しかし、平沼氏は、今度は「中国が来る番だ」と突っ張りました。それでは中国の面子が立たないからまた中国へ行ってくれと小泉総理に説得されて再び訪中しました。今度はあちらも手のひらを返したような大歓待だったそうです。
 平沼さんには日本の重石(おもし)になって頂きたいと願っています。


平沼氏と言えば、昨年の郵政造反組復党劇で、中川秀直幹事長の踏み絵を蹴って自らの信念を貫いた人。こういう芯の通った政治家に日本の将来を委ねたいものです。。。

氏は脳梗塞のため昨年12月に入院されていたが、2月22日退院、3月には国会に登院する見通しとのこと。政界復帰を切に願いたい。ヽ(´ー`)ノ

iZa(11/22 23:09)
「屈辱の「踏み絵」に平沼氏は難色 期限を27日午前に延期」
産経(2007/02/25 00:28)
「「慰安婦決議案は愚か」 米シンクタンク所長」
 米国の議会の活動を研究する民間機関の代表が、下院に提出されたいわゆる従軍慰安婦問題で日本政府に謝罪を求める決議案に対し、米国の傲慢(ごうまん)さを示すばかげた試みであり、そもそも米国側に日本政府を断罪する管轄権はないとして、同決議案の趣旨と提案者の議員を批判する論文をこのほど発表した。
 1977年に設立されて以来、草の根の保守主義運動と結びついて連邦議会の動向を研究しているシンクタンクの「自由議会財団」のマリオン・ハリソン所長は20日、同財団のウェブサイトに「愚かさは議会の責務か」と題する論文を発表し、議会下院にカリフォルニア州選出のマイク・ホンダ議員が中心となって提出した「日本軍が第二次大戦中、若い女性を性的奴隷へと強制したことに対し現在の日本政府がそれを認め、謝り、歴史的な責任を受け入れることを求める」とする決議案を「宣伝を狙った米国の傲慢さの無意味な示威だ」と批判した。

 同論文は同決議案がばかげている理由として
 (1)米国の政府も議会も日本政府への管轄権を持っていない
 (2)日米関係への悪影響
 (3)米国議会は税制、移民、ミサイル防衛、社会福祉など、その管轄下の取り組むべき重要課題があまりに多い
 (4)同趣旨の決議案は議会の前会期に失敗している
 (5)日本の首相が2001年に慰安婦問題で謝罪の書簡を出している
-などという諸点をあげた。

 同論文は背景として、
 「人類2000年以上の歴史で政府や軍隊は数え切れないほどの悪事を働いてきたが、そのうちの特定のいくつかだけを取り出して糾弾することは他の悪事の重みを軽くするという危険につながる」と述べる一方、
 日本のいわゆる慰安婦も悪事だったとはいえ、
 「その計画を実際に進めた当事者たちはいまもう生存していない」と論評した。

 同論文はまた、
 「憲法上の議会の役割は自国のための立法措置であり、上下両院いずれも外国の主権国家に対して歴史上のミスを公式にどう償うかについて意見を押しつける立場にはない」と主張し、さらに
 「だれも祖先の間違った行動に対して責任をとらされることはない。そうした責任を求めての謝罪要求は愚かであり、とくに友好的な外国の政府に向かって歴史上のミスに関しての謝罪方法を教えるというのは愚かを越えている」と述べた。

 同論文はまた同決議案を提出したホンダ議員について「外交問題での体験がなく、軍務に服したこともない」などと批判した。
 筆者のハリソン氏は1960年ごろからワシントンを拠点として活動してきたベテラン弁護士で、議会ウオッチも過去通算30年ほど、続けてきた。
 なお下院外交委員会のアジア太平洋小委員会は日本非難のこの慰安婦問題決議を審議するための公聴会を2月15日に開いた。


産経(2007/02/25 19:00)
「慰安婦決議案、「河野談話が根拠」 ホンダ議員」
によると、ホンダ議員は「河野談話」を根拠としているとのこと。


ちなみに、軍隊の戦地における性欲処理の方法としては、3通りの状況があります。
(1)略奪・強姦・・・これは第二次大戦末期の満州、ドイツにおけるソ連兵やベトナム戦争時の韓国兵がとった方法
(2)休暇ローテーション・・・これは兵士にローテーションで休暇を与える方法ですが、人材・物資等の供給が豊富であった米国が採用
(3)戦地での民間売春宿の利用・・・これが伝統的に日本軍のとった方法
 
売春は「世界最古の職業」と言われ、古くから世界中で合法的な職業です。合法非合法を問わなければ、いまでも世界中で行われている職業のはず。
昭和30年代の中ごろまで日本では合法的な職業で、そうした社会状勢の中に民間売春宿というものがあり、それが戦地にも進出したもの。日本軍が軍の組織の一部として運営していたものではありません。「従軍慰安婦」という呼称も戦後の発明です。

あえて従軍慰安婦と言うなら、戦後の米国が日本に進駐してきた際に、米兵の性欲処理のため大規模な民間売春宿が開設された事実はどうなるのでしょうか。ベトナム戦争のときもサイゴンには米兵専用の民間売春宿が軒を並べていたそうです。
また「強制連行」が言及されていますが、戦地に進出した民間売春宿には朝鮮人経営のものが多数あり、朝鮮で親から買ってきたり、誘拐したりして連れて行かれたものとされています。ここにも日本軍が関与した形跡は一切残っていません。