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 日本はまだまだ大丈夫!

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まずは手始めに、ここの名物「いかの丸焼き」と刺身の盛り合わせを堪能。

いかは肝付きで、これに身を和えると絶品!


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シメに「おまかせ丼」(↑)と「ねごめし」を廻し食い。

※ねごめし:ご飯に鰺のたたきを乗せて、味噌を溶いた出汁をぶっかえて食す、「伊東風ネコまんま」のこと。


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日本酒呑んでさんざん食い散らかした後の図。

昼間っから呑んで、幸せである。

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ありゃ? 集合は9:00だったのに、なぜオイラはまだここ(茅ヶ崎)に?


ということで、取り急ぎ伊豆急に。

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外はあいにくの雨模様。

せっかく一番前の眺めのいい車両に乗ったのにぃ。。。


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やっとこさ伊東に到着。

一路「ふじいち 」を目指す。

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そして、目指す「ふじいち」に到着。(じゅる!)

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牛乳が切れたので、近所のローソンに行ったら発見。

目が釘付けとなり、思わず購入。

あっ!牛乳買うの忘れてた。。。( ̄ω ̄;)


お味の方は、開けるのもったいないので、未確認です。

そのうち報告します。

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ベランダに10cmオーバーのデッカイのが侵入。

いつも勢いのいいカメさんも、初めて見る変な生き物にビビッておりました。

「ロッテ」は韓国で漢字表記される場合「楽天」となるらしい。

ってことは、パリーグの楽天VSロッテというのは同士討ちということか?


オイラは野球には興味ないので、そんなことはどーでもよくて、問題は三木谷氏についてである。

一説によると、氏の父親は、関西の学会では有名なマルクス経済主義者の教授で帰化組。りっぱな朝鮮系日本人なのだそうな。

日本人になりすまし、メディアを買収していった何をするつもりなのか?

間接侵略か?

ネットランナーの10月号 によると、「魂のこもった名曲、脳ミソのとろける迷曲がカラオケで歌えないなんて許せん!(中略)萌え燃えソングを救済する」とのことで、中川翔子FICEなるせひろのり といった豪華(?)メンバーが選曲した100曲が、来年1月のDAMの「アキバ系萌えソング特集」で配信される予定らしい。


「権利許諾の関係で全曲配信は難しい」という条件は付いているが、「メイドさんロックロンロール」や「巫女みこナース・愛のテーマ」などが候補に上がっているとのこと。

ちなみにオイラはアキバ系ではありません!(断固)


ちと興味はありますが。。。(^^;)

メルマガ「宮崎正弘の国際ニュース・早読み 」(10/14;1255号)に面白そうな本の書評が掲載されていたので、紹介します。

(ま、いわゆる備忘録ですな。(^◇^;) )

岡田英弘『誰が中国をつくったか』(PHP新書)


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 いつものように歯切れのいい「岡田節」が全編を覆う。

要するに中国なるものの、実態とまやかし、かれらの言う「正史」とは、いったい如何なる中華的発想からきているのか、この一冊から知的冒険の旅が始まる。

 副題にあるように「中華思想」とは、「負け惜しみの歴史観」である。

 冒頭からこのような衝撃の内容ではじまる。「歴史とは中国語起源のものではない」、「日本語からの借り物」だとも。

 うっ。ならばそれまでの歴史はやはり改竄とすり替えと想像? いえいえ、中国語の「歴史」は「役人のつける帳簿」のことです、とばっさり。

 秦の始皇帝は初めて中国的帝国を出現させては見たが、「漢字は中国ではごく少数の支配階級の人、しかも特殊な訓練を受けた人しか読めず、決して大衆の文字ではなかった」と岡田氏はずばり本質を抉っている。

 司馬遷が『史記』で言いたかったこととは、「要するに武帝こそが正統の天子と言うこと」でしかなく、しかし後世の「正史」とは、『史記』の通りに書かなければならず、一切の齟齬が認められない。つまりは「『史記』の通りでなければ歴史とは認められなくなった」

 だから、中国では様々な変化、事件は逐一書くに値しないこと、「歴史の記録に値しないことになった」。

 つまりはこういうことだ。岡田氏は断定する。

 「司馬遷の『史記』によって、中国文明における歴史の性格は決定した。皇帝が統治する範囲が『天下』すなわち世界であり、『天下』だけが歴史の対象である」(62p)。

 こうして目から鱗の歴史講座がつづく。熱血の語り口、独自の世界観、まさに岡田節の真骨頂が冴えている。