朝日(2008年8月15日)
五輪開会式でまた問題発覚、民族衣装の子供も「やらせ」
[北京 15日 ロイター] 北京五輪組織委員会(BOCOG)は15日、8日の開会式で中国各地のさまざまな民族衣装を着た子どもたちが行ったパフォーマンスについて、実際には民族衣装と子どもの出身地に関係がなかったことを認めた。
同開会式ではこれまで、花火などの映像の一部が事前に制作された合成だったほか、歌の場面に登場した少女が本当の歌い手でなく「口パク」だったことも明らかになっている。
BOCOGの王偉副会長は「中国の演者が異なる民族の異なる衣装を着るのはよくあること。特別なことではない」とコメント。「彼らは人々が友好的で共に幸せであることを象徴するために違う衣装を着るだろう」と釈明した。
民族衣装を着ていた子どもたちは、子役の少年少女などが所属する銀河少年電視芸術団の団員と伝えられている。しかし、開会式に関するメディア向け資料では「中国の56の民族グループから56人の子どもが中国国旗を取り囲み、56の民族を表す」と説明されていた。
まだまだ序ノ口、想定内でせう。(・ω・)ノ
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Yahoo!ニュース(8月15日10時59分配信 Record China)
<北京五輪・関連>あら探しはもう止めて、品格のない海外メディアに不快感―組織委
2008年8月14日、北京五輪組織委員会の王偉(ワン・ウェイ)報道官は定例記者会見に臨み、「重箱の隅をつつくように中国を批判しているのはごくごく一部の人間であり、中国を訪れた全員がわたしたちの進歩を目の当たりにしているはずだ」と発言、中国批判が続く海外報道に不満をにじませた。中国新聞社が伝えた。
王報道官は、改革開放以来中国は急速に発展しており、人々の自由、社会福祉、そして経済とあらゆる面で大きな進歩を遂げていると強調。五輪はこの成果を世界の人々に見てもらう大きなチャンスであり、実際に中国を訪れた海外旅行客からは批判的な海外の報道とは全く違う中国の現実に驚きの声が上がっていると述べた。
また王報道官は、一部で重箱の隅をつつくような批判があるが、中国は(大気汚染問題、情報公開などについて)2001年の五輪招致時の約束をすべて果たしていると指摘、アスリートにとって素晴らしい五輪になるよう努力していると発言した。
表現に一部誤りがありますので、添削しますた。( ̄ー ̄)
× 実際に中国を訪れた 海外旅行客からは批判的な海外の報道とは全く違う
中国の現実に驚きの声が上がっている
○ 実際に中国を訪れた 海外旅行客からは批判的な海外の報道とは全く違う
中国の想像以上に酷い現実に驚きの声が上がっている