
『A Year Without ‘Made in China’: One Family's True Adventure in the Global Economy』
邦題をつけるとしたら『「中国製」なしで暮らした1年』といったとこでせうか。
クリスマスの翌朝、ギフトの山をよくみたら中国製だらけだったので、「ためしに中国製なしで1年暮らそうとしたらどうなるか」と思い立ち、それを実践して大変な苦労をしたドキュメント。
小学館の雑誌『SAPIO』9/26号で、同誌記者がこれに1週間チャレンジしたドキュメントが掲載されていた。
ノーパンで素肌にタイ製のスーツ、イタリア製のサンダルに鞄はレジ袋という格好で外出、PCもケータイも使えず、食べ物はコンビニおにぎりの具抜きか吉牛ネギ抜き(割箸は使えず)くらいしかなく、布団は新聞紙、エアコンも使えず、5日目には栄養不足と体温調整の不具合から発熱、最終日は全てをあきらめ引籠り、という、まるで電波少年のような悲惨なレポートでした。ヘ(゚◇、゚)ノ
よいこは真似しないように。(・ω・)ノ