台湾WHO加盟遠のく。。。( ̄□ ̄!!!) | BOBlog

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 日本はまだまだ大丈夫!

共同(2006年11月9日)WHO事務局長にチャン氏 中国で初、尾身氏は落選

 【ジュネーブ8日共同】世界保健機関(WHO)の執行理事会は8日、次期事務局長を選出する本選挙を実施し、5候補の中から中国が推すマーガレット・チャンWHO事務局長補(香港出身)が当選した。尾身茂WHO西太平洋地域事務局長は3回目の投票で落選した。中国が国連機関トップのポストを獲得したのは初めて。
 3回目の投票でチャン氏が15票、メキシコのフリオ・フレンク保健相が10票、尾身氏が9票を得た。この段階で尾身氏が脱落し、上位2人による4回目投票の結果、チャン氏が24票を獲得、10票のフレンク氏を破った。
 執行理事会は日本を含む34カ国の構成で、選挙は無記名の投票で実施。各理事国が1票ずつを投じ、得票が最も少ない候補を排除しながら、過半数の18票以上を獲得する当選者が現れるまで投票を繰り返した。
 執行理事会は6日、11人の立候補者を5人に絞り込み、3人のほかクウェートのカゼム・ベベハニWHO前事務局長補、スペインのエレナ・サルガド保健相が本選挙に残った。
 各理事国が11候補中5候補に票を投じる形式で実施された6日の絞り込み投票は計5回行われた。外交筋によると、最終回の投票結果はチャン候補32票、尾身候補31票、フレンク候補30票、ベベハニ、サルガド両候補28票の順で支持が集まった。


た、台湾のWHO加盟がぁ。。。( ̄□ ̄!!!)


【参考サイト】
台湾WHO加盟に日本の支持を
中国日本大使館「高強衛生相、台湾のWHO加盟は国連規定違反と指摘」