乳がんは日本人女性にもっとも多いがん
こんにちは、阪急石橋店スタッフYです。2011年の日本女性の乳がん患者数は、約192,000人。2番目に多い結腸がん約75,000人の約2.5倍となっています。いまや日本女性の15人に1人は乳がんになるといわれ、もっとも身近な病気のひとつになっています。乳がんの発生は20歳過ぎから認められ、30歳代でさらに増え、40歳代からピークを迎えます。乳がんの症状は「しこり」だと思っている人が多いようですが、初期症状には「しこり」はありません。ですから乳がん検診を受けて、早期に乳がんを発見することが大切です。そして、もしも乳がんにかかってしまったときには、経済的な備えがあれば、さまざまな場面で役立ちます。乳がんと闘うためには、医療費のほかにも通院のための交通費などの費用がかかってきます。経済的に余裕が あれば、こうした治療にかかわる直接経費だけではなく、体質改善やストレスを癒して元気になるための費用などにも使え、安心して治療にのぞむことができます。