こんにちは。セカンドライフアタックスタッフTです。
先日、人間ドッグの再検査指摘があり、再検査に行ってきました。![]()
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再検査の病院は住所から近い連携の病院を紹介していただきました。
特に問題はなく、ホッとしました。
が、もしがんということになれば、より大きな高度な治療が可能な病院に行くことになっていたのでしょう。
この大きな病院が地域がん診療連携拠点病院にあたり、国が指定し補助金や保険点数の加算があるようです。
目的は日本人に多いがんについて全国どこでも同水準の良質な治療をうけられるようにすることらしいです。
以前にもお伝えしましたが、アメリカはほぼ同水準の治療を受けられますが、日本は地域、病因によって、格差が目立つようです![]()
今回は、その指定要件を改めるということで、目玉は「がんの三大治療、手術、抗がん剤、放射線」 に続く第4の治療と言われる『免疫療法』の規制強化ということです。
民間では10年以上も実施しているのに 「今さら」 という声もあるようですが、中にはわらにもすがる思いの患者に詐欺に近い治療をしているところが多いことにも指摘があるようです。
いろんな取り組みによって病院間の連携で格差を補っていく仕組みが重要とのことです。。
『免疫療法』は、本来自分が持っている免疫力を生かした治療であり副作用の報告が少ないところがメリットです。
が、自由診療のところが多く、1クール6回160万円くらいになるものもあるようです。先進医療になるものもあるようですが、こればっかりはどういう治療になるかわからないですよね。
そうなると、がん保険のがんと診断されたら受け取ることができる【診断一時金給付】は必要です![]()
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現在、主契約が 【所定の治療によって一時金が受け取れる】 となっているがん保険が人気ですが、給付条件の確認とともに、特約で診断給付金を付加しておくこともおすすめです。
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