こんにちは。セカンドライフアタックスタッフTです。

 

先日、うちの母親が 「がんになっても、きつい治療ならしたくない。」という話をしたり、

友人と「延命治療は、してほしくない。子供に迷惑かけたくない」 という話をしたりと、将来の病気

を踏まえて終末期の医療やケアの話をする機会があり、あらためて考えることとなりました。キョロキョロ

 

橋田寿賀子さんが安楽死を希望していたのは有名ですが、、、

 結局日本では難しく今は、安楽死に近い尊厳死を希望しているようですね。

市販のエンディングノートでは、延命治療に関する項目にしるしをつけることで意思表明としているそうです。

 ところが本当に十分理解しているのかどうか。!?

病院では実際、治療手段を判断する材料としては不十分だそうです。 

 最近はアドバンスケアプランニング (ACP) というプロセスで、ご本人の意思を家族や医療従事者と共有することにより意思表示ができなくなった時決定する代理人を家族から選ぶというものが注目されているらしいです。!

 

「子どもの結婚までは生きたい」、「自宅で過ごしたい 」 「迷惑をかけるなら施設をみつけてほしい 」 「治らない病気なら検査や治療に時間をかけたくない」 など、

イメージを具体的な言葉にする方がより分かりやすいようです。意思表明は1度きりではなく,何度も変わるためノートに2重線を引いて書き直していっていいそうです。遺言書とは違いますね。

 日本医師協会では在宅医療を担うことができる医師を増やす研修を実施しており、コミュニケーション能力を高めるよう取り組みもあるようです。本人や家族と病状を共有しそれを踏まえて本人の臨む生き方を支えるのが医師の役割だそうです。

 

がんのように余命宣告されるような病気は、特に治療に関して話し合いは必要ですよね。

病気になってからでは聞きづらく、元気なうちから、普段からそういう話をしておいたらいいなと思っています。

 

最後に保険の話となりますが

 がん保険には最近、「緩和療養特約」 のある商品もあります。治療ではなくがん性疼痛緩和を目的とした医療に対して給付される特約です。「 こだわりがん保険」なら、月ごとに1回5万円から30万円で付加することができます。

 今は 「痛みを我慢しないように」 という声掛けが多いようです。

 もちろん緩和ケアは治療不可能な場合だけではなく治療中の痛みの医療もです。

  

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