こんにちは。セカンドライフアタック保険見直し隊スタッフTです。
今日カゴメがサラダ用ベビーリーフの生産量を3倍の300トンにするというニュースが出ていました。
健康意識の高まりが背景にあることからどすが、最近野菜が高値が続いてますよね。 10月中旬の台風豪雨 、11月の降雨不足が影響しているようです。
健康に気遣っていても、白菜1つ348円 大根1本298円 キャベツひと玉392円 レタスひと玉368円 、、、、
今までの倍以上です。
以前はカット野菜は割高でしたが今は逆転しています。
これでは、なかなかいつも通りの食事というわけにはいきません。
約1年前ですが、米タフツ大学の研究で、果物野菜の価格を30パーセント下げると、米国人の心筋梗塞、脳卒中による死亡率を15年で3パーセント、現状では約20万件以上低減できる可能性があることが発表されました。
アメリカでは健康に良い食品を求めやすくし不健康な食品が社会にもたらすコストをその価格に反映させるための措置を政府に要求するという動きも出てきています。
日本では低所得層はバランスのよい食事をとる余裕がなく摂取カロリーは少ないが肥満の割合が高いそうです。
天気に左右される野菜の価格、政策でなんとかならないもんでしょうかね。
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