こんにちは。セカンドライフアタック保険見直し隊スタッフTです。
先日お客様にいつものように保険会社のデフォルトリスクについての説明時、娘さんの保険契約に同席されていたお母様が、「娘は若いし長い年月払っていくんだから、遠い先はどうなってるかわからないからちゃんと理解しておきたい。」
と、話されいつもより時間をかけての、説明となりました。
私も当分は問題ないとは思っていますが、実際何十年先の事はわかりません。
まず破綻すると、救済保険会社が引き継ぎ生命保険契約者保護機構が資金援助を行う、あるいは、救済保険会社が現れなかった場合は生命保険契約者保護機構か子会社が引き継ぎます。
契約中保険の責任準備金の90%は補償されますが、貯蓄性商品は予定利率が引き下げになる事もあり、1000万円の終身保険が700万円になったという事も過去にはあったようです。
掛け捨ての医療保険は減額になる可能性はほとんどないようですが終身保障の解約返戻金のあるタイプは減額となるかもしれません。
加入した後は、気になる方は保険会社の格付けやソルベンシーマージン比率など先々チェックするといいでしょう。
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