こんにちは。セカンドライフアタック保険見直し隊スタッフTです。
今日も引き続き大腸ガンについて。
渡哲也さんが、大腸ガンの診断が出たのは50歳の時だそうです。
主人は53歳、以前から便秘と下痢を繰り返しており気になっています。
渡哲也さんの人工肛門はみなさんご存知だと思いますが、大腸ガンの増加に伴い人工肛門をつける患者さんが増えており約20万人‼︎
大腸ガンの中で肛門近くの直腸ガンになると肛門も一緒に切除しなければならなくなりお腹に腸とつながった排泄を設けるこれが人工肛門です。医療関係患者さんの間では「ストーマ」と呼ばれておりストーマから出る排泄物を受け止める袋状の装具をおなかに貼り付ける、たまればトイレで捨てる。最近では排泄物の処理や装具の取り換えがしやすい設備があるトイレを公共施設などでも見かけるようになってきました。私が、通勤で使う駅にもあります。
障害者手帳の対象になることもあるのでその場合は自治体から給付金がでるため自己負担は月7〜9000円くらいだそうです。
ただ漏れたりトラブルもあり、製品のさらなる改良も進んでいます。高機能になると価格も高くなりお金も必要。
あと大きな問題が患者の高齢化です。1人でうまく手入れが出来ない、認知症になればさらに深刻です。
肛門を温存したままガンを摘出する手術法もあるようです。
先進医療も、あります。
日本は医療のばらつきがあるようなのでセカンドオピニオンを利用し医師とよく相談することが、大事です。
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