こんにちは。セカンドライフアタック保険見直し隊スタッフTです。

今日テレビで石坂浩二さんが久しぶりに司会をされているのを見て、以前ガンで水戸黄門をすぐに降板されたのを思い出しました。最近あまりテレビで見かけてなかったなと、気になり調べると、直腸ガンでした。
 今日は男性女性共にガンによる死亡が''ベ
スト3"に入っている大腸ガンについてお話させていただきます。

芸能人では渡哲也さん鳥越俊太郎さんが、直腸ガン。坂口良子さん、今井雅之さんは大腸ガンで亡くなられています。

ステージで見ると、
III期までは、胃ガンや肝臓ガンに比べると5年生存率が圧倒的に高く80パーセントです。平均入院日数は18日。
  では治療費はいくらかかるのでしょうか? 高額療養費適用後の自己負担で見てみると、、、

具体的な例で、
 49歳契約社員女性

  大腸ガン検診で見つかり精密検査で、結腸ガンⅣ期と、診断を受ける。精密検査費用19000円
 セカンドオピニオンを、受け25000円
 入院手術8万8000円、17日間の入院で差額ベッド代10万円、雑費3万円、

 2年目、再発防止薬物治療6ヶ月24万円
 3年目、定期検査で転移が見つかり再度精          密検査、入院薬物療法、752000円
 4年目、薬物療法切り替え352000円    効果がなくなり再度セカンドオピニオンして、入院、(治験で無料).34000円
 5年目、薬物療法533000円  カウンセリング、検査、通院で60000円
   合計2230000円   です。(交通費含まず)

適切な治療を受けることが大事であり医療格差を解消するためにもセカンドオピニオンの利用は必須です。人工肛門をつけない方法があるのか聞くべきだったと、後悔される方もいらっしゃるようです。

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保険の加入サービスで無料のセカンドオピニオンサービスがあります。治療方法の意見を聞いたり優秀専門臨床医を紹介してもらえたりと、心強いです。

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