こんにちは、阪急石橋店スタッフYです。
 
現代病と言われる「うつ病」。
うつ病で会社を休職してしまう方が近年急増しています。
 
うつ病で会社を休職した場合、心配されるのは生活費の問題です。
うつ病は治療が長引く場合があり、やはり少しでも早く治そうとすると会社を休まざるを得ません。
 
もしうつ病を発症してしまった原因が長時間労働など会社に原因がある場合であれば、「労災」として労災保険から月給の8割程度が支給されます。
 
労災と認められない場合であっても、加入している健康保険から傷病手当金として最長1年半、月給の約3分の2が支給されることになります。
 
また、民間の生命保険の中にも、精神疾患を給付の対象としているものもあるので、生命保険に加入されている方は一度ご自身の保障内容を確認されてみてはいかがでしょうか?
 
うつ病になったときはとにかく休むことが重要です。
社会保険制度などをうまく活用して、早く復帰しようと無理をしないことが大切です。