こんにちは、阪急石橋店スタッフYです。
今や一生涯のうちにがんと診断される人は2人に1人、約3.5人に1人の方ががんで亡くなっています。
自分はまだ若いからと、安心していませんか?
若いからこそ気をつけなければいけない「がん」もあります。
①乳がん
女性のがんで圧倒的に多いのは乳がんで、30代を過ぎたあたりから一気にリスクが上がります。若年性と非若年性を比べると、若年性で自己発見された例は少なく、発見時の大きさが非若年性に比べて大きく、リンパ節への転移が比較的多く見られることもあり、5年生存率は若年性のほうが低い傾向にあります。
②消化器系のがん
胃がんや大腸がんの中には遺伝的に若年から起こりやすいものがあります。血便や下痢や便秘を繰り返すなどの症状がある方は要注意です。若年性の胃がんでは「スキルス性胃がん」が多いことも特徴です。
③生殖器系のがん
若い人に多いがんとしては生殖器系のがんも挙げられます。男性では精巣腫瘍が代表で、20代後半から30代にかけて発症のピークが見られます。女性であれば子宮がんや卵巣がんに気をつけましょう。
いずれにせよ、がんは早期発見、早期治療が大切です。
少しでも気になることがあれば、迷わず医療機関で医師に相談してくださいね。
