こんにちは、阪急石橋店スタッフYです。
日本では年々がんの死亡率が上がっていますが、反対にアメリカではがん死亡率が減少傾向にあります。
なぜでしょうか?
理由のひとつとして、アメリカと日本の食事目標に対する違いがあります。
がんの多くは遺伝によるものではなく、予防可能な生活習慣が原因だと言われています。
日本では現在食塩摂取目標として、男性1日当たり8グラム未満、女性7グラム未満とされていますが、アメリカでは1日6グラム以下を目標値としています。
また、日本は野菜1日あたり350g、果物200gが目標となっていますが、アメリカでは1日あたり800gほど食べるように推奨されています。
合わせて適度な運動も効果があります。
これらはがんだけでなく、他の生活習慣病の予防にもなるので、ぜひご家庭で取り入れてくださいね。

