こんにちは、阪急石橋店スタッフYです。
年末調整の季節ですね。
先月あたりから「生命保険料控除証明書」が、保険会社のほうから皆さんのお手元に届いていることと思います。
毎年会社から控除申告書の用紙を渡されるけど、書き方がよくわからない…という方もおられるのではないでしょうか?
では保険会社から届いた保険料控除証明書を見てみましょう。
多くの場合2つの数字が書いてあります。一つは証明書発行までに支払った金額で、もう一つがそのまま年末まで払い続けた場合に支払うであろう合計額です。
年末調整ではどちらの数字が必要なのかというと、年末まで払い続けたほうの見込み額(「参考額」などと書かれています)のほうです。
保険会社の名称、保険の種類、保険期間、保険料等の金額(12月31日まで支払った場合の金額)は控除証明書に記載されているのでそのまま転記すればOKです。
また生命保険は計算上3つの区分があります。一般の生命保険料、介護医療保険料、個人年金保険料の3つです。契約の内容でどの区分になるのかが決まりますが、これも保険会社が控除証明書に記載してくれるので、それに従えば大丈夫です。
注意点としては、保険金の受取人の続柄です。受取人は本人、配偶者、その他の親族(父母や子や孫その他6親等以内の血族と3親等以内の姻族)に限られます。この範囲以外の人が受取人になっている場合は控除が受けられませんので注意しましょう。
もしわからなければ、ご自身の加入している保険会社に聞けば教えてくれます。
また、控除証明書を紛失した場合も保険会社にすぐ連絡しましょう。再発行には時間がかかりますし、中には再発行をしない会社もあります。
保険料控除証明書は各自でしっかりと保管するようにし、年末調整のときに証明書が手元にないために、確定申告する羽目にならないように注意しましょう。
年末調整の季節ですね。
先月あたりから「生命保険料控除証明書」が、保険会社のほうから皆さんのお手元に届いていることと思います。
毎年会社から控除申告書の用紙を渡されるけど、書き方がよくわからない…という方もおられるのではないでしょうか?
では保険会社から届いた保険料控除証明書を見てみましょう。
多くの場合2つの数字が書いてあります。一つは証明書発行までに支払った金額で、もう一つがそのまま年末まで払い続けた場合に支払うであろう合計額です。
年末調整ではどちらの数字が必要なのかというと、年末まで払い続けたほうの見込み額(「参考額」などと書かれています)のほうです。
保険会社の名称、保険の種類、保険期間、保険料等の金額(12月31日まで支払った場合の金額)は控除証明書に記載されているのでそのまま転記すればOKです。
また生命保険は計算上3つの区分があります。一般の生命保険料、介護医療保険料、個人年金保険料の3つです。契約の内容でどの区分になるのかが決まりますが、これも保険会社が控除証明書に記載してくれるので、それに従えば大丈夫です。
注意点としては、保険金の受取人の続柄です。受取人は本人、配偶者、その他の親族(父母や子や孫その他6親等以内の血族と3親等以内の姻族)に限られます。この範囲以外の人が受取人になっている場合は控除が受けられませんので注意しましょう。
もしわからなければ、ご自身の加入している保険会社に聞けば教えてくれます。
また、控除証明書を紛失した場合も保険会社にすぐ連絡しましょう。再発行には時間がかかりますし、中には再発行をしない会社もあります。
保険料控除証明書は各自でしっかりと保管するようにし、年末調整のときに証明書が手元にないために、確定申告する羽目にならないように注意しましょう。
