こんにちは、阪急石橋店スタッフYです。

11月15日、今日は七五三です。

七五三は、特にこの日、というわけではなく、10月か11月など都合の良い日でいいそうです。
11月15日にお祝いするのは、日の吉凶を占う方式のひとつの二十八宿(にじゅうはっしゅく)のうちで最良の吉日とされたこと、また霜月祭りの日(家業に関係深い神々を祭る日)である、などの説があるそうです。

さて、この七五三ですが、由来についてご存知ですか?

乳幼児の死亡率が高かった昔は、七歳までの子供は神の子とされ、七歳になって初めて社会の一員として認められたそうです。明治時代に行われていた儀式(髪を伸ばしはじめる、はじめて袴をつける、帯をつかいはじめる)が現在の七五三として定着しました。

子供が無事に成長したことをお祝いする家庭行事なので、一般的には家族で写真撮影、神社で参拝、そして家族で食事、というスタイルですが、最近は記念撮影だけして、お参りはしないという方もいるようです。

昔はやはり子供の死亡率が高かったということで、無事に成長している私たちは感謝しなければいけませんね。




可愛らしく着飾った子供たちを見るとほっこりします。(=⌒▽⌒=)