こんにちは、阪急石橋店スタッフYです。
今日は11月9日で119番の日です。
119番は皆さんご存知の通り、消防、救急の番号ですね。
では、なぜ119番なのかご存知ですか?
緊急時に使用するための番号なので、「覚えやすい」、「間違いにくい」ということを考えて決められたものですが、ではなぜ「111」とか「999」とかにしなかったのでしょうか?
NTT東日本と電話番号の管理をしている総務省総合通信基盤局によると、昔はダイヤル式の電話だったので、ダイヤルを回す距離が1番短い1を多くし、さらに誤りを防ぐためにダイヤルを回す距離が1番長い「0」や「9」を使うことにしたそうです。
火災報知の電話サービスが、大正15年に導入された時の番号は「112」番。緊急時なのでダイヤルを回す距離が短いほうがいいだろうと「112」番にしたところ、これが意外とかけ間違いが多かったそうです。
それで、翌年の昭和2年にダイヤルを回す距離が長く、かつ使われていなかった地域番号9を入れ119番にしたということです。
また、1番回す距離の長い数字を最後に使うことで、その間に気持ちを静め、冷静になってもらおうという意図があった、という説もあります。
「なるほど」…と思った方は、ダイヤル式の電話を使っていた経験がありますね…(;^ω^A
今日は11月9日で119番の日です。
119番は皆さんご存知の通り、消防、救急の番号ですね。
では、なぜ119番なのかご存知ですか?
緊急時に使用するための番号なので、「覚えやすい」、「間違いにくい」ということを考えて決められたものですが、ではなぜ「111」とか「999」とかにしなかったのでしょうか?
NTT東日本と電話番号の管理をしている総務省総合通信基盤局によると、昔はダイヤル式の電話だったので、ダイヤルを回す距離が1番短い1を多くし、さらに誤りを防ぐためにダイヤルを回す距離が1番長い「0」や「9」を使うことにしたそうです。
火災報知の電話サービスが、大正15年に導入された時の番号は「112」番。緊急時なのでダイヤルを回す距離が短いほうがいいだろうと「112」番にしたところ、これが意外とかけ間違いが多かったそうです。
それで、翌年の昭和2年にダイヤルを回す距離が長く、かつ使われていなかった地域番号9を入れ119番にしたということです。
また、1番回す距離の長い数字を最後に使うことで、その間に気持ちを静め、冷静になってもらおうという意図があった、という説もあります。
「なるほど」…と思った方は、ダイヤル式の電話を使っていた経験がありますね…(;^ω^A
