こんにちは、阪急石橋店スタッフYです。
病気やケガで入院、手術したときの費用に備える医療保険に加入されている方は多いと思いますが、
医療保険に入っていれば安心なのでしょうか?
例えば、万一「がん」と診断された場合、医療保険だけでは足りないケースがあります。
治療前の準備や検査費用に加え、働けなくなった場合の生活費の補てんなど、経済的な負担が大きくなることがあるからです。
抗がん剤治療は長期にわたり、通院治療で行うケースが増えています。
また一度「がん」になると、再発、転移のリスクがあり、入退院を繰り返すこともあります。
医療技術の進展で、重篤な病気やケガでも一命をとりとめ長期療養するケースは増えています。
そんなとき、今までどおり働けず収入が減っても住宅ローンや子供の教育費などは急に削減することは難しいため、家計への負担は大きくなります。
生命保険文化センターの調査では、世帯主が病気やケガで長期間働けなくなったときの生活資金について、8割は準備ができていない、との回答でした。
昔に比べ、単身世帯も多くなっていますが、扶養家族がいなくても、収入が減れば生活費の負担が大きくなることから、こういった生きるための保障を重視する人は増えており、ニーズは高まっています。
