こんにちは、阪急石橋店スタッフYです。
40歳から徴収される介護保険料。
将来、要介護認定を受ければ、介護サービス費用の1割(または2割)と限度額を超えた費用を負担し、残りの9割(または8割)は運営している市区町村から事業者に支払われます。
この介護保険制度は3年に1度見直すことになっており、次回の見直し時にはかなり大幅に介護サービスのカットが予想されています。
高齢化に伴って増え続ける社会保障費。
高齢者を支える人数が減少すれば、ひとりひとりの負担が増えるのは仕方ありませんが、支払い額は年々増え、給付は減らされていくのでは、将来が不安ですね。

