こんにちは、阪急石橋店スタッフYです。


マイホームを購入して住宅ローンを組む場合、原則として入らなければならないのが「団体信用生命保険」です。


住宅ローンの契約者が死亡したり高度障害になったとき、その時点でのローン残高が全額弁済されるという保険で、ほとんどの金融機関では加入が義務付けられています。


一方で、住宅金融支援機構と民間金融機関が連携して取り扱っている長期固定金利の「フラット35」は、団体信用生命保険に加入するかどうかは任意となっています。


とはいえ、やはり万一のときに備えて加入する人がほとんどです。


ただ、団体信用生命保険は意外と高く、保険料は住宅ローンの支払いとは別で支払います。


また、毎年の住宅ローン残高に対して保険料が決まるため、借りたときの条件が同じなら、30歳の人でも50歳の人でも保険料は同じです。


若い人なら、団体信用生命保険よりも民間の生命保険に加入するほうが保険料が安くなるケースがありますので、民間の生命保険との比較検討もされてみてはどうでしょうか?