こんにちは、阪急石橋店スタッフYです。


前回、がんのリスクを高める可能性のある秋の味覚についてご説明しましたが、今回はがんリスクを抑える働きをする食材についてご説明したいと思います。


①きのこ類

秋はきのこの旬でもありますが、食物繊維が多いきのこはがんのリスクを下げる働きのある食材のひとつです。

きのこには、免疫力を上げる働きのあるβ-グルカンが多く含まれています。

また、きのこに含まれる食物繊維は、血糖値の急激な上昇を抑えてくれます。


②ナス

ナスの紫色の皮には、ポリフェノールの一種「アントシアニン」が多く含まれており、がんの発生や老化を防ぐ働きがあります。

アントシアニンは、この他サツマイモの皮やぶどうの皮にも多く含まれています。


③鮭

秋になると産卵のために川へ戻って来る秋鮭も旬を迎えます。

鮭の身の赤い色は「アスタキサンチン」という成分で、がん細胞の成長を抑制する力を持っています。

アスタキサンチンの摂取による有効性が研究によって示されたものもあります。


美味しいものがいっぱいの秋。

1つの食品に偏らず、いろいろなものを食べて、美味しい秋を満喫しましょう!