0908 標高900メートルにて写真展
私の写真を展示している
ギャラリーひるがのに行ってきました。
作品はギャラリーの方に
飾り付けをお願いしたので、
今日はじめて自分自身の個展を、
客観視したようで珍しい体験でした。
ここの画廊はログハウスです。
会場に入れば
木がかもし出す優しい空気に包まれます。
別荘の多い高原ならではの佇まいです。
この写真展は昨年1月に町内の公民館で開催し、
その年の3月にお寺で巡回しました。
今回は2回目の巡回です。
芳名帖を見ると
多くの方々にコメントをいただいておりました。
嬉しいことです。
こんな素敵な空間に展示させていただき
とっても幸せを感じています。
風景の記録『日出』
第6回 上田賢次 写真展
期間/2011年9月1日から9月30日
会場/ギャラリーひるがの
岐阜県郡上市高鷲町ひるがの4670-233
0904 レンブラント
名古屋市美術館で開催していた
レンブラント展に行きました。
最終日だったので、
やはり人だかり。
油絵が少なくちょっとがっかり。
でも、本物の芸術作品は違うね。
400年過ぎても
人に感動を与え続けることができる。
絵が活き続けている、
と言うのが実感でした。
彼のプライベートなことは知りませんが、
生み出された作品を見ると
幸せな人生だな、と思えてなりません。
ある作品は、
頭に光があたり顔は真っ暗。
またある作品は、
主題より、光の差し込む窓が目立っています。
意表をつく表現。
それが、また美しいこと。
こんな絵をこの時代に
描けたことに驚きです。
私事ですが、写真撮影をしていると
光を上手に取り込むけとの難しさを
常に感じています。
レンブラントが現在生きていたら
どんな写真を撮っていたんだろうと
考えながら鑑賞してきました。
