日出ウォーキング・写真・草もの盆栽・陶芸 -77ページ目

0908 標高900メートルにて写真展


日出ウォーキング・写真・草もの盆栽・陶芸


私の写真を展示している
ギャラリーひるがのに行ってきました。

作品はギャラリーの方に
飾り付けをお願いしたので、
今日はじめて自分自身の個展を、
客観視したようで珍しい体験でした。



日出ウォーキング・写真・草もの盆栽・陶芸



ここの画廊はログハウスです。
会場に入れば
木がかもし出す優しい空気に包まれます。
別荘の多い高原ならではの佇まいです。



日出ウォーキング・写真・草もの盆栽・陶芸


この写真展は昨年1月に町内の公民館で開催し、
その年の3月にお寺で巡回しました。

今回は2回目の巡回です。

芳名帖を見ると
多くの方々にコメントをいただいておりました。
嬉しいことです。
こんな素敵な空間に展示させていただき
とっても幸せを感じています。




日出ウォーキング・写真・草もの盆栽・陶芸


風景の記録『日出』
第6回 上田賢次 写真展


期間/2011年9月1日から9月30日
会場/ギャラリーひるがの
岐阜県郡上市高鷲町ひるがの4670-233


日出ウォーキング・写真・草もの盆栽・陶芸











0904 レンブラント


日出ウォーキング・写真・草もの盆栽・陶芸


名古屋市美術館で開催していた
レンブラント展に行きました。
最終日だったので、
やはり人だかり。

油絵が少なくちょっとがっかり。
でも、本物の芸術作品は違うね。

400年過ぎても
人に感動を与え続けることができる。
絵が活き続けている、
と言うのが実感でした。

彼のプライベートなことは知りませんが、
生み出された作品を見ると
幸せな人生だな、と思えてなりません。

ある作品は、
頭に光があたり顔は真っ暗。

またある作品は、
主題より、光の差し込む窓が目立っています。

意表をつく表現。
それが、また美しいこと。

こんな絵をこの時代に
描けたことに驚きです。

私事ですが、写真撮影をしていると
光を上手に取り込むけとの難しさを
常に感じています。

レンブラントが現在生きていたら
どんな写真を撮っていたんだろうと
考えながら鑑賞してきました。




0902 台風





リビング前の緑のカーテン西瓜。

大きくなりました。
今日測定したら6cm。

この台風が正念場です。
強風で落下するか、
このまま成長するか楽しみです。

また、ご報告します。

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