0918 観月茶会
撮影のお仕事で、観月茶会へ。
会場は名古屋市熱田区白鳥庭園。
芝生広場の野点席へ向いました。
「掬水月在手」
の書が飾られていました。
… 秋の夜、川面に両手を入れて、
その水をすくって
見ると、そこに月が映る…
という意味だとか。
着物姿の美しい女性たちが
お抹茶のお運びをされていました。
鏡柄杓の姿。
懐かしいな。
こういう所作を見ると、
また稽古に通いたくなる。
珠傘に飾られた短冊には
「白珪尚可磨」
…白珪は白く清らかな玉のこと
禅の道も茶の湯の道も完成はない
常に向上を目指して修業に打ち込むべし…
という意味だとか。
お菓子は織部の銘々皿に
兎のお饅頭でした。
今夜は月を
掬うことができませんでしたが
心の中に映っていました。
会場は名古屋市熱田区白鳥庭園。
芝生広場の野点席へ向いました。
「掬水月在手」
の書が飾られていました。
… 秋の夜、川面に両手を入れて、
その水をすくって
見ると、そこに月が映る…
という意味だとか。
着物姿の美しい女性たちが
お抹茶のお運びをされていました。
鏡柄杓の姿。
懐かしいな。
こういう所作を見ると、
また稽古に通いたくなる。
珠傘に飾られた短冊には
「白珪尚可磨」
…白珪は白く清らかな玉のこと
禅の道も茶の湯の道も完成はない
常に向上を目指して修業に打ち込むべし…
という意味だとか。
お菓子は織部の銘々皿に
兎のお饅頭でした。
今夜は月を
掬うことができませんでしたが
心の中に映っていました。
0916 研修旅行
入会してわずか4ヶ月、
今日は津島陶芸クラブの研修旅行です。
38名?乗りのバスに乗客12名。
リッチなバス旅行です。
雨もなんとか持ちこたえています。
目的地は 三重県三重郡菰野町。
陶芸体験をしてきました。
本物の登窯で焼成していただけるとあって、
少々力が入ります。
自然釉がかかることを考慮し、
成形はいたってシンプルな物を作りました。
会員の皆さんもそのようです。
私が作ったのは一番右端の花器です。
出来上がりは来年の2~3月だとか。
忘れた頃にできあがりそうです。
作陶後、登窯の前で集合写真。
次はバスで希望荘の展望台へと向いました。
小さなケーブルカーにのって広間に移動、
いよいよ、お楽しみのランチです。
焼き魚、天ぷら、ご飯、デザートを
穫り忘れました(笑)というか
順番に出てくるので、まとめて撮れません。
食後は展望露天風呂に入りました。
四日市の町並みが一望できました。
入浴後はのんびり
展望カフェで、珈琲を飲み
帰ってきました。
旅行のための特別徴収金は無く、
連れて行ってもらいました。
ありがたや、ありがたや。
0914 陶芸クラブ
自宅から瀬戸まで片道約35km。
作陶のためとはいえ、
遠く感じてきました。
というわけで、
地元で作陶できる場所を見つけました。
今年の5月より津島陶芸クラブに
入会させていただきました。
とはいえ、瀬戸には
月に一回は通いますよ。
今日は本焼成の窯出しです。
津島の名所、藤棚を
織部茶碗にしてみました。
幹が太く花丈が長く、花びらは小さい。
絵付けの題材には
難しい条件が多々あります。
これからも追求します。
ちょっと洋風の夏茶碗を作りました。
茶椀の側面は打ち上げ花火を描きました。
シャモットが夜空の星のようです。
こちらは急須です。
全部で3つ、背の高いものは2つです。
中央に得体のしれないものが二つあります。
パーツの残りを組み合わせ
一輪挿しとペン立てを作りました。
瀬戸では常備されていない
釉薬がいくつかあるので、
これからいろいろトライしてみます。
※今回は2ヶ月ぶんをまとめて
焼成したので作品が多いです。
作陶のためとはいえ、
遠く感じてきました。
というわけで、
地元で作陶できる場所を見つけました。
今年の5月より津島陶芸クラブに
入会させていただきました。
とはいえ、瀬戸には
月に一回は通いますよ。
今日は本焼成の窯出しです。
津島の名所、藤棚を
織部茶碗にしてみました。
幹が太く花丈が長く、花びらは小さい。
絵付けの題材には
難しい条件が多々あります。
これからも追求します。
ちょっと洋風の夏茶碗を作りました。
茶椀の側面は打ち上げ花火を描きました。
シャモットが夜空の星のようです。
こちらは急須です。
全部で3つ、背の高いものは2つです。
中央に得体のしれないものが二つあります。
パーツの残りを組み合わせ
一輪挿しとペン立てを作りました。
瀬戸では常備されていない
釉薬がいくつかあるので、
これからいろいろトライしてみます。
※今回は2ヶ月ぶんをまとめて
焼成したので作品が多いです。