日出ウォーキング・写真・草もの盆栽・陶芸 -76ページ目

0918 観月茶会

撮影のお仕事で、観月茶会へ。
会場は名古屋市熱田区白鳥庭園。


日出ウォーキング・写真・草もの盆栽・陶芸


芝生広場の野点席へ向いました。
「掬水月在手」
の書が飾られていました。

… 秋の夜、川面に両手を入れて、
その水をすくって
見ると、そこに月が映る…
という意味だとか。
 

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着物姿の美しい女性たちが
お抹茶のお運びをされていました。


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鏡柄杓の姿。
懐かしいな。

こういう所作を見ると、
また稽古に通いたくなる。

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珠傘に飾られた短冊には
「白珪尚可磨」

…白珪は白く清らかな玉のこと
禅の道も茶の湯の道も完成はない
常に向上を目指して修業に打ち込むべし…
という意味だとか。

お菓子は織部の銘々皿に
兎のお饅頭でした。


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今夜は月を
掬うことができませんでしたが
心の中に映っていました。








0916 研修旅行


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入会してわずか4ヶ月、
今日は津島陶芸クラブの研修旅行です。
38名?乗りのバスに乗客12名。
リッチなバス旅行です。
雨もなんとか持ちこたえています。

目的地は 三重県三重郡菰野町。
陶芸体験をしてきました。


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本物の登窯で焼成していただけるとあって、
少々力が入ります。

自然釉がかかることを考慮し、
成形はいたってシンプルな物を作りました。
会員の皆さんもそのようです。
私が作ったのは一番右端の花器です。


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出来上がりは来年の2~3月だとか。
忘れた頃にできあがりそうです。

作陶後、登窯の前で集合写真。



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次はバスで希望荘の展望台へと向いました。
小さなケーブルカーにのって広間に移動、




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いよいよ、お楽しみのランチです。
焼き魚、天ぷら、ご飯、デザートを
穫り忘れました(笑)というか
順番に出てくるので、まとめて撮れません。



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食後は展望露天風呂に入りました。
四日市の町並みが一望できました。

入浴後はのんびり
展望カフェで、珈琲を飲み
帰ってきました。

旅行のための特別徴収金は無く、
連れて行ってもらいました。

ありがたや、ありがたや。




0914 陶芸クラブ

自宅から瀬戸まで片道約35km。
作陶のためとはいえ、
遠く感じてきました。

というわけで、
地元で作陶できる場所を見つけました。
今年の5月より津島陶芸クラブに
入会させていただきました。

とはいえ、瀬戸には
月に一回は通いますよ。



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今日は本焼成の窯出しです。



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津島の名所、藤棚を
織部茶碗にしてみました。
幹が太く花丈が長く、花びらは小さい。
絵付けの題材には
難しい条件が多々あります。

これからも追求します。



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ちょっと洋風の夏茶碗を作りました。
茶椀の側面は打ち上げ花火を描きました。
シャモットが夜空の星のようです。



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こちらは急須です。
全部で3つ、背の高いものは2つです。

中央に得体のしれないものが二つあります。
パーツの残りを組み合わせ
一輪挿しとペン立てを作りました。

瀬戸では常備されていない
釉薬がいくつかあるので、
これからいろいろトライしてみます。

※今回は2ヶ月ぶんをまとめて
焼成したので作品が多いです。