日出ウォーキング・写真・草もの盆栽・陶芸 -236ページ目
名古屋市中区の宗次ホールにて、
ディナータイムコンサートに行って来ました。
久しぶりの大雨だったので
栄迄の直行バスを利用しました。
ケータイ電話でFM放送を聴きながら
快適な道のりでした。
やはりクラッシクは
生演奏がいいですよね。
演奏者には、ご迷惑だったかもしれませんが
最前列で酔いしれました。
どの曲も素晴らしかったですが、
ラヴェルの「水の戯れ」
ドップラー「ハンガリー田園幻想曲」
とくに、この二曲が
私のお気に入りになりました。
※写真=ケータイで撮影した雨のテレビ塔
天気予報によると、明日ぐらいに
「春一番」が吹くかもしれないと言っていました。
強風が吹き荒れるのは
だいたい立春から春分までの間とされています。
春一番が吹いてすぐに暖かくはなりません。
この時期は一進一退を繰り返す季節です。
早春には
「冴え返る」「凍て返る」という言葉が
あるように油断はできませんが、
春本番は目の前です。
春を楽しみにしているのは
人間だけではなく、
植物や虫や動物たちも同じかもしれません。
毎日農道を歩いていると
そんな気配を感じます。
人の目はカメラのレンズとは
比較にならないほど広角で
見ることができます。
広角ということは
必然的に情報が多くなります。
だから、意識して見つめないと
大量の情報に埋もれてしまい
見逃してしまいます。
大量の情報といえば映画。
映画を見直すと
毎回新しい発見がありますよね。
それと同じです。
特に見慣れたものは
変化に気づかないことが多いようです。
我家から北に500メートル付近にて
3メートル近い大きな椿を発見しました。
今迄どこを見て歩いていたんでしょう。
とにかく花の多さに驚きです。

