日出ウォーキング・写真・草もの盆栽・陶芸 -216ページ目

0427 お茶屋で一服。


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5月1~2日
津島市本町二丁目31の桔梗屋茶店にて
「お茶屋で一服」という
小さなイベントを開催します。

会場の桔梗屋さんは
本町筋にある小さなお茶屋さんです。

昔ながらの風情ある町家です。

桔梗屋さんはベルトで石臼をまわす
昔ながらの方法でお抹茶を挽いています。

天井に動力を伝えるベルトがむき出しになっています。
石臼はガラスの引き戸の中にあり、
粉になったお茶は石臼の下の、
幅広い引き出しのなかに落ちる仕組みになっています。

見ているだけでも楽しい光景です。

挽きたてのお抹茶の香りをたのしみながら
その場で一服味わっていただけます。

お茶碗は、私の手作り作品です。
絵柄のテーマは「藤まつり」、
もう一つは「天王祭」です。
数年前から作り始めた茶碗をまとめて展示いたします。

入口にあるウインドーは
幅150cm、奥行き50cm、高さ80cm。
今回私がお茶碗を展示する空間です。

この小さな空間にたくさんの茶碗を
見せるため棚を作ることにしました。
設計図を書き、今日は板の加工をしました。

今回の案内状のデザインは
手作りの棚のシルエットがモチーフになっています。

では、当日会場にてお待ちしています。















0426 キリ


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春は多くの植物の開花の時期なので
日記では紹介するの
が間に合わないくらい発見だらけです。

今日紹介するのは桐です。

初夏に山へ行くとよく見かけますが
意外と近所でも見ることができます。

第一印象はちょっと変なたとえですが
「ピスタチオからホタルブクロ」かな。
薄茶色の花芽から垂れ下がった
薄紫色の花が咲きます。

大木から野草のような花が咲く
ギャップが面白いです。

桐は昔から家紋でも扱われていて
大きな葉と花芽がシンボリックに
デザインされています。

和箪笥の材料としては
欠くことのできない木です。
掛軸や抹茶茶碗の箱にも
使われています。

庭に一本ほしいところですが
成長が早いので要注意です。















0425 植物の名前


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野菜や果物と同じ名前の
草花がたくさんあります。

その中には動物の名前が
ついているものがあります。

例えばヘビイチゴ、イヌタデ、
カラスウリ…などなど。

山野草の先輩に尋ねたら、
人間の食べないものや
食べれない実をつけるものには
動物の名前をつけて
区別しているようです。

道端で咲いていたエンドウは
カラスノエンドウ
という名前がついています。

確認のためネットで調べてみたら
小さな花のスズメノエンドウ
というものもあるそうです。

早朝らしく
朝露を添えて撮影しました。