日出ウォーキング・写真・草もの盆栽・陶芸 -193ページ目

0703 シボリキキョウ


草もの盆栽・陶芸・写真・日出ウォーキング

草もの盆栽をご紹介します。
器も自作です。
実は茶碗の失敗作で、底に穴をあけ鉢にしています。

通常の盆栽鉢と違って深いので
土がたっぷり入って乾きにくく、
野草にとっては居心地が良さそうです。

ただ、背丈の大きくなる野草を植え込まないと
バランスが悪いのである程度限られます。

今年も「絞り桔梗」(しぼりききょう)が
咲き始めました。
花びらが絞り柄のような涼し気な花です。


草もの盆栽・陶芸・写真・日出ウォーキング

開花の直前は
紙風船に空気を吹き入れ時のように
はち切れそうにふくらみます。


草もの盆栽・陶芸・写真・日出ウォーキング

『パンッ!』と

はじけて開花しそうな姿ですが、
実際はゆっくりと
本をめくれるように開きます。


草もの盆栽・陶芸・写真・日出ウォーキング


満開した時の花びらは、紙細工のように
繊細で上品です。

まだ蕾がたくさんあるので
ほぼ毎日開花が楽しめそうです。

いいでしょ~。

今年は自作の鉢に植え替えただけですが
来年は株分けして
増やそうと思っています。

写真=絞り桔梗、五色ドクダミ、スナゴケ










0702 半夏生


草もの盆栽・陶芸・写真・日出ウォーキング

七月二日(~七日まで)といえば
半夏生(はんげしょう)ですね。
七十二候の一つです。

この頃に降る雨を「半夏雨」(はんげあめ)と言うらしい。
ほんと、日本語ってボキャブラリーが豊富ですね。

半夏生とはちょうどこのころ咲く野草の名前でもあります。
我家にもありますが、成長がのんびりでまだまだです。
実は他に名前があり烏柄勺(からすびしゃく)という薬草らしい。
てっぺんの葉の半分が白くなるところから半化粧とも言うとか。

半夏生のころは天から毒気が降りるらしく
今日から五日間は農作業や収穫も控えた方がいいらしい。
昔は井戸も蓋をしたらしい。

久しぶりに比較的フリーな時間のある土日。
農作業ができなくて困っています。

ということなので、
除草作業と仕事の二日間になりそうです。










0701 肉食


草もの盆栽・陶芸・写真・日出ウォーキング

百島町の用水でアメンボを見つけました。

氷の上をファイギアスケートの選手が演技をしているように
スイスイと滑らかな滑走ぶりです。

アメンボの足には細かい毛があり、水の表面張力を利用して
水面の上を移動できるらしい。
石鹸水だと溺れるかも?試してみたいけど可愛そうなので…。

カメラのオートフォーカスがきかなくて
マニュアルでピント合わせ(汗)。

写真に撮って拡大してみると
二つの発見あり。

一つは六本足なのに、
足の数が多いと思ったら交尾していました。
この暑い時に熱いこと(笑)。

もう一つは前のアメンボ(雌)が虫を抱えています。
アメンボって川に落ちた虫たちの波紋を感知して
獲物を捕らえるらしい。

ということは餌付けも簡単にできるかもね。

身も食も肉食のアメンボの観察でした。