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1104 還暦

草もの盆栽・陶芸・写真・日出ウォーキング
写真=七宝町のハゼ。


干支(十干十二支)が一巡し、
起算点となった年の干支に戻ること。
通常は人間の年齢について言い、
数え年61歳(生まれ年に60を加えた年)を指す。
本卦還り(ほんけがえり)ともいう。
※満60歳を還暦とする考え方が一般的。


今日、還暦を過ぎたばかりの
従姉が亡くなりました。
享年62歳。

町中で突然倒れ
そのまま息をひきとったようです。
死因は検死の結果待ちですが
心不全か、くも膜下出血か…。

四人兄弟の長女だったので
学生の頃からリーダーシップがあり
とても聡明で言動が爽やかな人でした。

岡谷市に嫁ぎ、
ご主人の仕事で香港に引越。
帰国後は八王子。
その後川崎市。

二人の男の子に恵まれながらも
数年前に次男を交通事故で亡くし
辛い経験をされました。

離れていたこともあり
結婚後は法事の時ぐらいしか
会うことはなかった。

大人になってから
じっくり話をしたかった人でした。

ちょっと遠方ですが、
最後のお別れに行ってきます。








1103 ありがとうございました。

もう一方の
『秋の草もの盆栽展』は

2日間とも好天に恵まれました。
お客様には野点風に朱傘の下で
お抹茶をおだしできたのでよかったと思います。

アメブロで知り合った
盆栽愛好家のみさきさんが
昨夜「明日午前中に師匠とお邪魔します」と
メッセージが届き
ちょっとお楽しみのご対面でした。
師匠とは壱興さんのことです。

お二人ともお若いのでびっくり。

さっそく、私が所属している
草遊会の代表をご紹介しました。
講師のMさん、遊倶楽部のオーナーともご対面です。

なかでも驚いたのが草遊会のHさんは
常滑で壱興さんの鉢を購入されたことがあったことです。

ほんとうに、世の中狭いです。
草遊会の友人、関係者など、たいへん多くの方々に
ご来場いただき個展では味わうことができない
貴重な体験の連続でした。

草もの盆栽カレンダーも
この展覧会に間に合うことができ好評でした。

ご来場いただいた皆様、
ブログで作品を観賞していただいた
方々にもお礼申し上げます。








1103 二つの展覧会が終了

二つの展覧会が終了しました。

『津島市文化祭美術展』は

毎年出品していることもあり
ゆっくりですが顔なじみが増えます。

抹茶茶碗をつくったり、草もの盆栽をしていると
どうしても高齢者のイメージをもたれます。
はじめてお会いする方から
「もっとご年配の方かと思いました」とか
「お若い方だったんですね」というように言われます。



草もの盆栽・陶芸・写真・日出ウォーキング

またある人から、
「毎回写真に添えてある文章を
読むのを楽しみにしています。
今回もジーンと来ました。
飾りのない素直な言葉がとってもいいですね」と
声を掛けられました。

個展とは違って美術展は
直接感想を聞けることが
ほとんどなく、(搬出の短い時間に)このような感想を
お聞きできたことは
次回展への励みになります。

また来年も出品します。