日出ウォーキング・写真・草もの盆栽・陶芸 -150ページ目

1107 父が撮った集合写真


草もの盆栽・陶芸・写真・日出ウォーキング


予定より一日遅れの告別式。
今日午前4時30分発、
兄弟三人と兄嫁と叔父の5人
川崎までワゴン車で行ってきました。
皆、早起きは慣れたものです。

途中、浜名湖で
日出時刻になりSAにて休憩。
目的地は悲しいお別れの葬儀場ですが、
日本平で富士を眺めながらの
一時の小旅行気分です。


草もの盆栽・陶芸・写真・日出ウォーキング


今日のこの5人でのドライブも
亡くなった従姉が与えてくれた
親睦の時間だと感じました。

受付の2時間前、
喪主と同時に葬儀場に到着。
「慌てて到着するよりいいよね」と
出発が早すぎたことを誰も後悔していません(笑)。

従姉は晩年、
介護の仕事をしていました。
そのせいか、人の介護を受けることなく
一瞬で天に召されました。
告別式はご主人の関係者よりも
本人の友人や介護仲間の方が多いように見えました。

葬儀が終わって、
ほっと一息ついたタイミングに
子供の頃、いとこ同士の集合写真を
皆にプレゼントしました。
この写真は私の父が撮影したもので、
私の兄弟以外は見るのも初めてのようです。

ある人は「この子だれ?」なんて問われたので
「その子はあなたの弟ですよ」と教えてあげると
「へ~。こんな顔してた?」なんて、笑いがでました。
昔の写真が、ほんの少し
場を和らげてくれました。

写真が好きだった父への
感謝の気持ちがあらためてわいてきました。




11月の日出アルバム を作りました。
毎日、日出をアップロードいたします。
お気に入りに登録していただけたら幸いです。

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1106 紅葉シーズン


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脚光を浴びる人は
その人だけの力では決してありません。

必ず陰になってその人を支えた人がいます。
その陰に様を付けて感謝をします。

それが

「御陰様(おかげさま)」。

紅葉のシーズンですね。
我家の庭に並べてある
草もの盆栽たちも見頃を迎えています。

棚場の後ろ(南側)の生垣や
背の高いシオンやモミジアオイたちが
猛暑の陽射しを遮ってくれました。

だから、盆栽たちの葉がちじれることなく
青々と育ち、色づいてくれました。

この盆栽たちの見頃も
御陰様があってのことですね。









1105 サロンコンサート


草もの盆栽・陶芸・写真・日出ウォーキング



ギャラリー・アリア 10周年記念
サロンコンサートに行ってきました。

ということは
ここのギャラリーと出会って
10年が過ぎたわけです。

同じ10年でも
自分の年齢に10を引くと
実感がかわります。
というかびっくりです。

奏者は
チェロが小川剛一郎 さん
※ピアノ伴奏は地元の佐部利弦さん。

チェロは祖父から受け継いだ190年前のイタリア製らしい。
クラッシクの楽器は4~500年前の楽器が
現役で活躍している世界だそうです。
自分が死んでも、この楽器は
この世で奏で続けられることへの思いを語られました。

楽器に負けない演奏をして、
次の世代につなげるというわけです。
なんだか一般人とは時間の観念が違いますね。

ふと、盆栽作家の作品と技の継承を
思い浮かべてしまいました。

プログラムは

・サンサーンス/白鳥
・フォーレ/エレジー
・ショパン/序奏とポロネーズ
・ショパン/ソナタから3楽章
・フォーレ/夢の後に
・バッハ/無伴奏チェロ組曲より
・ラフマニノフ/ヴォカリーズ
・エルガー/愛のあいさつ
・ビートルズ/イエスタディ
・パラディス/シチリアーナ

・アンコール2曲でした。

どの演奏も素晴らしかったです。
小川氏の編曲によるイエスタディもいい。
私の好みから言えば、
チェロの魅力が際だった曲は
やはりバッハの無伴奏チェロ組曲でした。
最高!!!

こんな贅沢な時間をいただき
ギャラリー・アリアの早川さんに感謝です。