尿管鏡検査

検査という名が付いているけれど、主治医は
「手術の日程は…」
「手術の内容は…」
と、やたら「手術」って言います。
検査なの?手術なの?🤔

内容を聞くと検査だけど…
分からないまま当日が来まして、
結果、気分はちょっとした手術でした。


ニコニコニコニコニコ
尿管鏡検査の説明と目的

簡単に言うと内視鏡検査です。
尿道から内視鏡を膀胱内に入れ、尿管、腎盂まで進み、腫瘍の一部を採取するのが目的です。採取した細胞を病理検査に出します。合わせて腎盂内の尿を採取して尿細胞診検査に出します。

ニコニコニコニコニコ

癌なのかを確定する為に必要な検査だと言われ、言われるがまま同意しました。
99%を100%にしたいって事かな?

必要だったのか?今でも疑問ですが、まぁ必要だったんでしょう…主治医は満足そうだったから、結果オーライですよ

正直、腎盂腫瘍は99%癌だと言われているし、万が一良性だったとしても腎臓を全摘する事は決まっていたので、全摘する1週間前に尿管鏡検査をする意味があるのかな?とは思いました。
↑泌尿器科の先生が見ていたら怒るかも⁉︎

オマケに
「尿管は狭いので、内視鏡を入れる事によって穴が空いたり避けたりする事もある。もし腎盂内の腫瘍が癌なら、癌細胞を撒き散らす可能性がある」
「狭い場合は無理せず、途中で中断するので腎盂内の腫瘍は採取できないです」

と説明されるとデメリットしか感じない😥

また、同意後に渡された紙には、手術後の合併症として、腎盂腎炎、深部静脈血栓症(肺塞栓症)が書かれています。

それらが起きない為に措置はしてくださるので大丈夫だとは思いますが、未知なる世界なので怖かったです。

でも同意したので検査しました。
下半身麻酔で受ける尿管鏡検査は、なかなかの体験でした。


長くなるのでとりあえずここまで。