私と同じ病気の方は、骨シンチ検査をされている方が多く、私も骨シンチをしなくて良いのかな?と不安だったのですが、私は腎シンチ検査を行いました。いつか誰かの参考になればと記します。










説明文を載せます。興味のない方は次の猫
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腎シンチ検査とは
放射性同位元素ラジオアイソトープ(RI)という薬を用いて、腎臓の状態を調べる検査です。腎臓への血の流れや、ろ過能力などの腎臓のはたらきを調べる検査で「腎動態シンチグラム」と呼ばれます。撮影するカメラを腰に近づけて、アイソトープを静脈注射しながら30分連続して撮像します。この検査では、アイソトープが腎臓に集積し、腎盂→尿管→膀胱へと排泄される様子を時間を追って画像でとらえることができ、腎臓から膀胱までのなかでどこに原因があるのか、腎障害はどの程度なのかを視覚的に確認できます。
放射性医薬品の有効期限は極めて短く、検査予定日の朝に病院に届いた薬を、その日のうちに使わなければならないんだそう。高額な事もあり、
「必ず時間通りに来てください」と確認の電話が前日にありました。
病院から電話があるとドキっとします💦
検査室と検査の感想
まだ残暑が厳しい季節でしたが、ここは
冬のキリッとした寒さを彷彿とさせる
とても緊張感が漂う待合室でした。
水を打ったような静けさ。
どこか空気が張り詰めています。
病院によって違うのでしょうが、
ここの検査室は一般外来や他の検査室とは
離れた場所にありました。
誰でも入れるゾーンではなかったです。
待ち時間が怖かった…
でも検査自体はCT検査と似た感じでした。
違ったのは検査前に体重を測った事と
検査着に着替えなかった事。
「金具があっても大丈夫なんですか?」
と聞いた記憶があります…
間違えていたらすみません💦
いっきに沢山検査をしたのでゴチャゴチャに
なっているのかも。
CT検査と同様に「お水を沢山飲んで何回も
トイレに行くように」と言われました。
アイソトープは尿から排出されるそうです。
特に倦怠感もなく、副作用は感じず。
もし受けられる方は、安心して挑んでください。