尿管鏡検査を受ける為に14時頃に病院へ。
下半期の月初なので主人には頼めず。1人で検査入院しようか…と思ったのですが、検査には必ず付き添い人が必要との事で子供にお願いしました。
(最初、「お子さんはダメです」と言われたのですが、成人している事を伝えたらOKでした)
検査前にベテラン看護師さん(多分60代くらいの方)から検査の説明を受けました。
実母に近いくらいの年齢だったので妙に落ち着きました
「下半身麻酔(腰椎麻酔)の注射の時は、横向きで寝て、両膝を両手で抱えて、エビみたいに丸まって耐えてね。チクッとされてもビックリせずに丸まったまま我慢してね。背中だから怖いと思うけど、採血よりちょっと痛いくらいだからね」
と優しく丁寧に教えられます。
背中に注射か…憂鬱
検査着に着替えて待合室で待ちます。着替えた荷物は子供に預けるシステム。
だから付き添い人が必要なのね…貴重品あるし
待合室には私以外にも女性の患者さんが数人待機されていて、旦那様が付き添われていました。他の人は何の検査だったのかな…
日帰り手術だったのかな…
お互い緊張しているのが伝わります。
声は掛けませんでしたが、心の中でエールを送りました
手術室。お産以外の入室は初めて。
怖いのに少しだけ興味津々。
比較的新しい病院なので綺麗です。
ドラマで見るようなガラス張りの二階席はなし。
自動ドアはあったのかな?🤔
入る時に開けた記憶はないのですが、ずっと開いてたのかな?
手術台から見える範囲に扉はなく…
ま、あったんでしょうね💦
自分で手術台に乗ります。
元気なので当然ですね
でもドラマだと、だいたい手術台に寝ている
ところから始まりませんか?
あとは「1.2.3」って掛け声でストレッチャー
からスライドさせるイメージが強いので、
自分でヨイショと台に乗るのは、何だか妙な気分でした。
先生登場。専攻医さんもご挨拶←初めまして
勿論「若手が同席させてもらいます」と聞いていました
和やかに検査がスタート。
ベテラン看護師さんから、
「手術中は何かあったら何でも言ってね、両手は動かせないから、顔が痒いとか、どこか痛いとかあったら我慢せずに言ってね」
と優しく声を掛けてくださいます。
下半身麻酔は激痛を想像していたので、
痛さは思ったよりマシでした。
「膝を曲げてみて」と言われますが、持ち上がりません。足は結構直ぐ効いてる
いつ脱がされたのか分からなかったくらいです。
次はお腹をペンのような物でチクっと刺してチェックされます。
おへそ辺りの麻酔が効いてきたかのかどうかの判断が難しいんです。
多分まだ効いてない。
先生は優しくチョンと刺すから痛いような痛くないような?
何回もチャレンジするんだけど分からない。
「麻酔が効いても触った感触はありますからね」
と言われるから余計に分からない。
多分痛い。
一瞬、「もう痛くないって言おうかな…」
と思ったりして😰
いやいやダメだ🙅♀️と思い直しました。
「先生、分かりにくいので、もっと尖った先でグサっと刺してみてください」
って言おうかと思った時に感触の違いを感じました
言わなくて良かった…
変態だと思われたわ…
微妙だったけど、何回も「痛いと思う」と言って良かった。
教訓 自分に正直であれ。
尿管鏡検査、やっとスタートします。
③へ続く