どうも。
コミュ障歴生まれてずっとのひつじです。
保育園の時から時々みんなと過ごすことがしんどかった。
なんども仮病を使って当時三交代だった父を呼んでもらいました。
小中高もなんとか学校には行っていましたが、
高校時代は保健室へ毎日行ってました。
今でも「保健室はどこ?」って必死にさがす夢をみます。
短大時代は家を出て独り暮らし。
気持ちは切り替えられましたが目の前の「社会人」の壁が高くて。
「働きたくない」その気持ちしかありませんでした。
「働きたくない」というよりも、仕事をするのは受け入れられるけど、
新たな環境というか、社会人というのに恐怖しかなかったと言いますか…
そんな戯言を許してもらえる家ではないので、
短大で取得した資格を使う職場へ。
かれこれ10年ほど結局働きましたが、退職時には立派なうつ病になってました。
ただ、
当時は「うつ病」っていうのがあまり浸透しておらず。
ひつじ自身もそうだとは思っておらず。
ただ、テレビをみても、ぼーっとしていても涙が止まらない状態が半年以上続いていました。
そこでね、
「生きていけたらそれでいいじゃん!」と気持ちを切り替えし、
お金をためて留学したり、帰国したら非正規で働く暮らし。
これよこれ!
って本気で思っていましたとも…40歳に自分の年金の額に唖然とするまでは…
その後アラウンド50になる頃に、
起死回生の正社員街道に戻ってまいりましたが、
正直なところ、年金については焼け石に水。
それでも65歳から手取り8万円くらいなら良い方じゃないでしょうか?
仕方ありません…
なんせキリギリスですから。。。
それも予想していたので、
ひつじさんは「投資」に全振りしました。
どうせ明るい老後がないのであれば、
年収150万円そこそこのシングルに未来などありません…
であれば、
投資でリスクを背負ったところで怖いものはない!!
当時のひつじさんはそう思ったんですよね、
そしてかなり節約をして10年くらいかけて
今の投資につなげてきました。
勘違いしないでくださいね、
全然富裕層ではありません。
現時点ではかろうじてアッパーマス層ですが、
これもまもなくリタイヤするため確実に減っていきます…
でも、
あの時投資に全振りしていなければ、
きっと死ぬまで働き続けることになったでしょう…
現在は投資半分、安全運用(貯金・国債)半分くらいでほそぼそと。
それでも過去の自分が頑張ってくれた配当金は命綱になるでしょうし、
過去の自分が用意してくれた「株主優待」は今でも大の楽しみです!
この先、
70歳80歳になった自分が、
この早期退職をどう思うかはわかりません。
「もっと働いておけばよかった」と後悔するのかもしれません。
でも、
今の「自分」は限界なんです。
間違いなく「限界」です…これ以上今の状態を続けたら、
確実に自分が崩壊してしまいます。
人生のその時その時に大きな決断があります。
ひつじにもたくさんありました。
過去の自分に言ってやりたいのです。
大丈夫、貧困からは抜けられるし、未来の自分は「あなた」に感謝している…と。
今日は雨です。
ちょっと気持ちが落ち気味。
過去の辛さとリンクするんですよね…







