どもっ。

ひつじです羊

 

毎度毎度、

ひつじさんの介護疲れ(愚痴)にお付き合い、

感謝感激雨あられです泣くうさぎ

 

昨日の記事では、

コミュ障のひつじさんが、

なんだかんだと「人」に救われていることに、

アラカンになって気づいたってお話を書きました。

 

父母の介護はともかく、

兄の介護からの逃げ…

結局さ、

幼少期から好きでもない家族にふりまわされているから、

余計にしんどいんだな💦って。

 

だけどね、

昨日のブログでも書いた通り、

いつもどこかで誰かが背中を押してくれている。

 

大きく落ち込む時が多いけれど、

なんやかんや浮上できるのは、

その人たちのおかげ。

 

そ・し・て・

 

先日記事にしたでしょ?

スペースXのIPO当選のお話。

 

 

ちょっと前には、

 

 

そう、

ひつじさんが大好きな、

キウイブラザーズが当選しまして。

 

なんやかんや小さな幸せが定期的に来るのです。

で、

件名にある通り、

先週の日曜日には…

 

 

週末の時々開催される、

イオンの「iAEON会員様向けイベント」にて、

1等をいただきました照れ

 

なんかね…

人の優しさやら、

小さな「ハピネス」やら訪れる。

 

まだまだひつじさん、

頑張れる気がした日曜日なのでしたニコニコ

 

どもっ。

ひつじです羊

 

年中さんの頃から、

「保育園に行きたくない」がはじまり。

小学校も、

「6年間長すぎる…」とつぶやき、

中学校は、

「行かなきゃ殴られる」(教師のそれが許されていた年代)。

高校は、

行ったりいかなかったり…

 

すべての理由は、

人に合わせるのがしんどい💦

きのこはやればできる子だから!

と常にプレッシャーをかけられ、

できたらできたで、

「次も頑張れ!」と褒められることなく、

またプレッシャーをかけてきた親。

兄はもっとできたぞ!

と家で比較され、

学校では「お前の兄貴はもっとできたぞ」と比較され。

 

誰にも期待されない人になりたい。

独りになりたい。

 

そんな思いを抱きながらも、

なんとか社会人として頑張ってきたのです。

 

「誰にも期待されない人」ってのはさ、

最近気づいたよね…

高齢になれば誰もひつじに期待なんてしないわ(笑)

うん、憂うことはなかったね💦

 

「独りになりたい」はさ、

介護に入りまでずっと思ってた。

どうでもよい会話に付き合うことも苦痛。

食べたくもない会食に行ったり。

誰かの自慢話に「へぇすごいね」なんて、

心にもない返事で聞いているふりをしたり。

 

だけど、

介護に入って思い知ったのよね。

独りでは生きていけないってこと。

包括支援センターの担当者さんみたいに、

自分が傷つけられてしまうような人もいるけどさ。

急性期の病院のDr.も、

受付の人たちも、

看護師さんも看護助手さんも、

ソーシャルワーカーさんも、

ひつじさんを助けてくれたもんね。

 

市役所の介護福祉課の人だって、

忙しい中話を聞いてくれて。

母の介護認定の際は、

市役所からも看護師さんからも、

ひつじさんの意向を伝えてくれて。

 

慢性期病院でもそう。

色々な人が助けてくれて。

ご近所さんも、

ひつじの顔をみたら「ひつじちゃん!最近どう?」って声をかけてくれる。

 

勿論この人たちは、

父のお世話はしてくれない。

話し相手にもなってくれない。

でも、

ひつじの背中をそっと支えていてくれる。

 

そしてともだち。

コミュ障だから数は少ないの。

でも話を聞いてくれたり、

ランチに誘ってくれたり…

ともだちっていいなって今更思う。

 

母もよくでかけていて、

友だちは多そうだったけど、

ふたを開けてみたら、

表面的なつながりだけだった感じ。

だれもお見舞いに来ない真顔

 

父は勿論ひとりぼっち。

それは彼が人をバカにしたり、

マウントをとったりしてきた結果。

ひつじがこの家を出たら、

多分父は生きてはいけない。

 

こんな人たちを間近で見てたら、

自分の行動を嫌でも正したくなるよね。

でもコミュ障はコミュ障だからさ。

友だちを増やしたりとか、

色々な人とつながりを持ったりはしんどい。

ただ、

ひつじさんは思うのです。

 

今まで通り、

「感謝」を忘れず生きていこうと。

ひつじさんが父母や兄のような生き方をしなかったから、

今、たくさんの人が応援してくれるようになってるんだと思うの。

 

「ありがとう」の言葉を、

心から言える老人になろうと思う。

 

これってすごく大切なことではなかろうか?

介護は辛いけど、

今、ここをあらためて考えることができて、

よかったと思うの。

 

独りになりたい

 

は、ひつじさんの希望ではなかったみたい。

「父母兄から離れたい」だったんだねきっと。

 

 

 

どもっ。

ひつじです羊

 

 

 

先日、

「親の介護と口座管理」というテーマーで、

上の記事を書きました。

で、

本日、父を連れていってきました。

まず、この制度はここが大切です…

・父が一緒に銀行へ行けること

・担当者さんの話が理解できること

・自分で書面に記入できること

 

ひつじが父を銀行へ連れていくのでこちらはクリア!

担当者さんの話の理解は、事前に概要をなんども説明したのでクリア!

※実は所々危なかった💦

自書(自署)に関しては「なんとか」クリア!

※これもひつじなしでは多分無理でした💦

 

もうね、

どこぞの料亭の「ささやきおかみ」状態で契約した次第。

 

やっぱり父の衝動性については、

尋常ない状態なのかな?って痛感。

 

担当者さんの説明を聞くことなく、

書面の色々な箇所が気になって記入しようとする。

指示された場所に記入する時に焦ってしまい誤字。

(多分、俺書けるぜ!って見せようとする、ど~でも良い承認欲求だと思われる)

勝手に捺印してしまう。

説明されている途中に携帯を取り出して画面をさわりはじめる。

(どうやら母からLINEが来たらしいが、我慢することができない)

YESかNOかの確認事項に「あのですね~」と自分語りをはじめてしまう…

etc....

 

父にはなんとか対応してもらいましたが、

横でひつじさんが、

「お父さん、説明聞いてね」

「お父さん、そこ書かないよ」

とストップをかけなければ多分アウトでしたね真顔

 

父は昔から、

世間体で動く人でした。

子どもながらにそれがすごく嫌で…

(なんせ羊は人と同じことができない子だったので)

大人になり自分が障害について学ぶようになって、

父の行動が「承認欲求」から来るものだと理解しました。

実際、

現在は家事に役割を付けて父に参加してもらっていますが、

1つ1つ褒められるような報告をしてきます。

ご飯を食べる前も食べた後も同様です。

 

また、

とにかく自慢がしたいため、

会話が成り立たないことが多々ございます。

例えば、

母の施設費の支払い方法が〇〇信用金庫の引き落としのみだったとしましょう。

 

羊さんは終活中なのでこれ以上口座は増やしたくありません。

イオン銀行からならば振込手数料無料なので、

イオン銀行から一旦振り込んで、

あとから母の貯金から返金してもらう流れ。

これを説明したあとで、

毎度のことながら父は口をはさむのです。

 

お父さん〇〇信用金庫の通帳あるぞ!

 

じゃぁ、

お母さんの貯金をそこに移してくれるの?

と尋ねると、

いや、お父さんはできない。

〇〇信用金庫の貯金なんて少しだしな。

 

と、

〇〇信用金庫の口座がある!

という、ど~でも良いことを自慢したいだけなんです。

私からしたら「自慢」にもならないことですが、

本人はこれで満足。ネガティブ

 

 

 

 

という訳で、

予約型代理人制度を申請するには、

本当にギリギリのタイミングだったと思われます。

ひつじさんが日に日に父に疲弊しているため、

過敏になっているかもなんですが、

父の衝動性と承認欲求はかなり悪化してきている実感。

 

かなり困っています。

一応父には「これでお父さんの心配がひとつ解決だわ」と、

聴こえるようにつぶやきましたが、

本心は、

父だけは「お金がなくて在宅」という最悪のケースにならないようにしたいだけなのですが…

彼は、

自分のお金を払って外部の人にみてもらうべき人だと思うのね。

どんどん払うべきです…

 

どもっ。

ひつじです羊

 

ただいま6/18大引けあと。

さすがにもうしんどくなってきました。

評価損とかではなく、

日経平均という波にまったく乗っていない…

 

日経平均前日比+1151.24(1.65%⤴)

のところ、

ひつじファンド(持ち株)は大きく下落。

 

さて、

本日はもう1案件やっかいなことが…

母がそこそこ元気になり、

LINで父に連絡をするように。

あれこれ携帯を触っているうちに、

アプリが立ち上がり止められなくなった💦

ひつじさんがお見舞いに行った時には、

母なりになんとかしようとしていたんだろうけど、

音は病室に鳴り響くわ、

ひつじさんもみたことない現象だわでネガティブ

 

多分そのパニックもあったんだろうけど、

母が「施設に行かない」と言い出し。

だろうなぁとは思ってたのよ。

だって本当にこんな「良い人」じゃないんだから…

家に帰れば父が介護してくれるだの、

してくれるわけはなし…

施設へ行ったらリハビリできないだの、

別に意欲的にリハビリしてるわけでもなし…

 

携帯パニックで気持ちが落ちたついでに、

心のどこかにあった不満が爆発したんでしょうね。

気持ちはわかるけど。

 

父母よ、

あなたたちは、

ひつじに迷惑はかけないわ!と言って、

好き勝手に生きて来たでしょうが?

病の時には結局頼るくせに、

今更ひつじにどうしようと???

 

 

色々な親がいるとは思うけど、

金銭面よりも精神面で搾取される環境ってのも、

親ガチャって言っていいのかな…。

もっと苦しい思いをしている人たちいっぱいいるだろうけど、

今本当にしんどい。

どもっ。

ひつじです羊

 

病院の医療ソーシャルワーカーさんに相談し、

申し込みに行った特養ですが、

満床になったと連絡が来ました。

 

ただ、

先日来ソーシャルワーカーさんには、

父の事情を伝えてあったため、

すぐに次の施設を探していただき、

今日はそちらの見学へ行ってきたのです。

 

もう父は連れていくのをやめました。

連れていっても大変。

 

 
父の「かまってちゃん」に付き合える余裕はなし。
連れて行っても「心持っていかれる」のであれば、
連れていかずに「心もっていかれる」の方を選択。
 
今回も地域密着型の施設。
立ち上げてから1年ちょいな感じ。
介護福祉士の人員も少なめ(体制加算がとれないだけだけど)
距離的にも前回見学した施設と同じくらい。
 
何よりも、
体制加算がとれない分少しお安い。
理論上手厚い介護が手薄?っとなるが、
資格があったとて出来る人とは限らない💦
それは福祉業界どこも同じだと思うショボーン
父にはこの点
「価格が安い」
「高いからといって良い施設とは限らない」
をアピールしてみた。
他人にケチな彼は予想通り満足そう…
 
前回、
父がお金の件でパニックになった時。
 
本来240万円/年を覚悟すべきところを、
意味不明の父の「ケチ」ルールで、
200万円/月で計算してパニクっていたネガティブ
パニックになるのは勝手だけど、40万円どこに消えた~??ってひつじは内心もう笑っていた。
 
そして今回、
178,000円~/月 という表を見て、
178,000円でいいのか!と満面の笑みを浮かべていた…
どうりでこの人、
見通しを立ててお金を貯めることができなかったんだなぁって、
飽きれるを通り越して「感心」しちゃった💦
「~」っていう意味がわかってないわけじゃない。
物事をすべて都合よく理解して、
それから逸脱した結果がでると怒鳴るパターン真顔
後期高齢者医療保険負担が3割なんだから、
当然これだけで終わるはずがない…。
説明したところで理解しようとしないので放置している。
 
 
さて、
また振り出しで申し込み書を作成せねばなのです。
療養病棟の入院は60日が期限。
それまでに行先を決めねばと焦るひつじなのでした💦