どもっ。
ひつじです
先日、
「親の介護と口座管理」というテーマーで、
上の記事を書きました。
で、
本日、父を連れていってきました。
まず、この制度はここが大切です…
・父が一緒に銀行へ行けること
・担当者さんの話が理解できること
・自分で書面に記入できること
ひつじが父を銀行へ連れていくのでこちらはクリア!
担当者さんの話の理解は、事前に概要をなんども説明したのでクリア!
※実は所々危なかった💦
自書(自署)に関しては「なんとか」クリア!
※これもひつじなしでは多分無理でした💦
もうね、
どこぞの料亭の「ささやきおかみ」状態で契約した次第。

やっぱり父の衝動性については、
尋常ない状態なのかな?って痛感。
担当者さんの説明を聞くことなく、
書面の色々な箇所が気になって記入しようとする。
指示された場所に記入する時に焦ってしまい誤字。
(多分、俺書けるぜ!って見せようとする、ど~でも良い承認欲求だと思われる)
勝手に捺印してしまう。
説明されている途中に携帯を取り出して画面をさわりはじめる。
(どうやら母からLINEが来たらしいが、我慢することができない)
YESかNOかの確認事項に「あのですね~」と自分語りをはじめてしまう…
etc....
父にはなんとか対応してもらいましたが、
横でひつじさんが、
「お父さん、説明聞いてね」
「お父さん、そこ書かないよ」
とストップをかけなければ多分アウトでしたね
父は昔から、
世間体で動く人でした。
子どもながらにそれがすごく嫌で…
(なんせ
は人と同じことができない子だったので)
大人になり自分が障害について学ぶようになって、
父の行動が「承認欲求」から来るものだと理解しました。
実際、
現在は家事に役割を付けて父に参加してもらっていますが、
1つ1つ褒められるような報告をしてきます。
ご飯を食べる前も食べた後も同様です。
また、
とにかく自慢がしたいため、
会話が成り立たないことが多々ございます。
例えば、
母の施設費の支払い方法が〇〇信用金庫の引き落としのみだったとしましょう。
さんは終活中なのでこれ以上口座は増やしたくありません。
イオン銀行からならば振込手数料無料なので、
イオン銀行から一旦振り込んで、
あとから母の貯金から返金してもらう流れ。
これを説明したあとで、
毎度のことながら父は口をはさむのです。
お父さん〇〇信用金庫の通帳あるぞ!
じゃぁ、
お母さんの貯金をそこに移してくれるの?
と尋ねると、
いや、お父さんはできない。
〇〇信用金庫の貯金なんて少しだしな。
と、
〇〇信用金庫の口座がある!
という、ど~でも良いことを自慢したいだけなんです。
私からしたら「自慢」にもならないことですが、
本人はこれで満足。
という訳で、
予約型代理人制度を申請するには、
本当にギリギリのタイミングだったと思われます。
ひつじさんが日に日に父に疲弊しているため、
過敏になっているかもなんですが、
父の衝動性と承認欲求はかなり悪化してきている実感。
かなり困っています。
一応父には「これでお父さんの心配がひとつ解決だわ」と、
聴こえるようにつぶやきましたが、
本心は、
父だけは「お金がなくて在宅」という最悪のケースにならないようにしたいだけなのですが…
彼は、
自分のお金を払って外部の人にみてもらうべき人だと思うのね。
どんどん払うべきです…