どもっ。

ひつじです羊

 

コミュ障でおなじみのひつじさんですが、

ドラクエでは、

たくさんの仲間ができ♪

 

ホグワーツ・レガシーでは、

 

 

ホグワーツ魔法学校の5年生(笑)

友の助けなくては生きていけない状況に…

 

笑い話のようですが、

ドラクエではじめて「冒険の仲間」ができたとき、

いつもついてまわる「彼(カミュ)」がうっとうしくて💦

でも冒険を続けるうちに、

だんだん仲間が増えて、

ストーリーの途中では「ひつじひとり」になっちゃう場面があり。

 

もう不安で仕方なかったえーん

で、

全員と再会できたとき…

嬉しくて泣いた泣くうさぎ

 

アラカンになってからゲームをはじめて、

良かったじゃん!

 

と純粋に感じる今日この頃。

 

そしてもう一つ、

ニッチな良かった点がありまして。

 

ひつじさん、

軽度のディスレクシアなのです。

読める書けるけど、

「疲労度」が半端なく。

カタカナを覚えるのも遅かったし、

国語のテスト勉強は、

漢字の書き取りのみに集中。

 

幼き頃から、

両親の行動に疑問しかなかったから、

「他人の気持ち」を考察するのが好きで。

だから「興味」の力を使ってたんでしょうね?

国語が大好き!読解問題なんて、勉強したこともなく…

※ただ、ディスレクシアらしく漢文・英語で撃沈しました。のちに英語は克服してTOEIC800弱かな?

 

まぁ、

学生時代とか、

業務で書類を読んだり書いたりって時代は、

疲労との闘いでしたね。

それにプラスして「コミュ障」と来たもんだ!

そりゃ大変だ💦

 

今も、

介護に関する書類を理解して申請したりは大変です。

自分の税金関係や、

個人事業主関係のものは、

PCを使ったり、

AIに読んでもらったりできるので、

さほど負荷は感じておりません。

「自分のため」だからね。

介護に関すること(両親のための書類)がしんどいのは、

単純に「やらされている感」しかないからかと…

(´・ω・`)

 

さて、

ゲームの話に戻りますが、

単なるシューティングゲームとか、

収集ゲームならあまり効果はなかったかも?ですけどね、

気づいたことがあるんですよぉ。

 

文字を読むのに負荷がかかっているはずなのに、

ゲーム中の「指示」は消える前に読もうとしている!!

 

友だちの(?)ナッティーとの場面です。

下に小さな文字があるでしょ?

ドラクエはもう少し大きいんですが、

ホグワーツレガシーは結構小さ目。

 

しんどいかなぁ💦

 

と不安ではあったのですが、

今のところ問題ないようです。

ドラクエは文字が大きいけれど、

登場人物が声を出してくれる場面が限られている。

ホグワーツレガシーは文字は小さいけれど、

ほぼ登場人物が声を出してくれる点もありがたい。

 

それでも、

途中にでる「説明」に関しては自力で読んで理解する必要あり!

それでも楽しいんだなぁ♪

 

ディスレクシアじゃなくても、

高齢になっていくにつれて、

「読んで理解」っていうところって苦手になると思うのよ。

でも、

好きなことやっていたら、

やっぱり「知りたい」「やりたい」ってなるから、

エクササイズとしては最高なんでは??って気づいたところ。

 

なんだかな、

ゲーム如きと言えども、

自分を追い込まない程度に、

新しいことに挑戦してみるっていうのも、

意味があるよね。