どもっ。

ひつじです羊

 

緊急性を要する治療(積極的治療)。

これがなくなった母は急性期病棟から出ていかなければいけません。

この後の選択肢として、

「在宅」か「転院」か…

 

ちなみに、

急性期のDr.からは「在宅(お家に帰ってもらっていいです)」

という連絡が最初ありました。

「在宅」で24時間介護ができる家庭なら、

「ありがとうございます!先生」となるでしょう。

 

ひつじ家は、

・衝動性が日に日に増している「高齢の父」がいる。

・在宅で介護できる間口がない。

・門扉から玄関までも段差各種(車いす不可)

子どもながらに、

この人たち己の老後を考えてるんだろうか?

と思っておりました。

先に結論を言いますと、

全然考えてなかったみたいです💦

※この見通しの甘さに笑うしかない羊

 

という訳で、

「在宅介護」ができない場合、

病院のMSWさんにつなげていただく必要があります。

 

 

この記事でもありますが、

ひつじさんが相談した包括センターの担当者さんは、

在宅にひっぱる方でした。

しかも、

在宅しないんですか?

特養をお考えだったら順番待ちですよ?

くらいの圧をかけられ…

包括支援センターでも担当者によって様々。

ひつじさんと同じく傷つけられた方がいるのであれば、

あきらめるなかれ!!!

 

で、

無事引っ越し先も決まり、

あとは転院手続き含め大仕事(笑)

福祉タクシーは急性期病院のMSWさんが手配してくれました。

病棟まで迎えに来てくれて、

次の病院まで送り届けてくれます。

通常の料金+2000円~3000円くらいでしょうか?

本当に助かります泣くうさぎ

 

朝の9時頃ナースステーションへ行き、

病室の荷物を片付け「会計」の連絡を待ちます。

ADHDの父はあれこれ手を出してしまうので、

「椅子に座ってみてて」と伝えます。

(椅子から届く範囲をあれこれ触ってしまいます)

片づけ途中に「会計」から呼ばれ、

この時間に払ってきてください!とのこと。

その旨を父に伝えつつ、

ナースステーションへ行き再度父についてお願いします。

 

認知ではないのですが、

衝動性があって自分でパニックになります。

私が会計から帰ってくるまでお願いします…

 

ダッシュで会計を終えて帰ってくると、

父の主語のない会話がはじまります。

 

行違ったか!?

会わなかったのか?

あれ?おかしいなぁ?(ちょっとパニック)

 

お気づきでしょうか?

「誰に」がないので、

すれ違った人すべてを思い出す必要があるのです💦

これが日常真顔

 

父の相手をしながら、

看護師さんから転院先に渡す書類の説明を受け。

母は介護タクシーで転院先へ。

ひつじは父を乗せて転院先へ。

 

改めて、

父の介護の大変さを感じました。

「衝動性」…

目が離せないのです。

この先の不安がふくらみつつ無事転院は終了しました。

 

転院してからのドタバタはまた明日!